映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年01月24日

「坂の上の雲」の配役決まる NHKが09年秋から放送

「坂の上の雲」の配役決まる NHKが09年秋から放送

NHKは18日、09年秋から放送する司馬遼太郎さん原作のスペシャルドラマ「坂の上の雲」の配役を発表した。日露戦争時の将校、秋山真之(さねゆき)と兄・好古(よしふる)を本木雅弘さんと阿部寛さん、俳人正岡子規、律の兄妹を香川照之さんと菅野美穂さんが演じる。

ということでした。ハンサムな兄弟になりましたね。好古さんは西洋人のようでないといけないので人気的にもぴったりでしょう。正岡子規の香川照之というのもこれしかないって感じで。
広瀬さんの役は誰なんだろう。




posted by フェイユイ at 00:12| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

「アイ・ラブ・ルーシー」

「アイ・ラブ・ルーシー」「ルーシー・ショー」ご当地のアメリカはもとより日本でも大人気の連続テレビドラマだったようです。私も観る機会はあったと思うんですが残念ながら観たという記憶はないのですよねー。
なのになぜこれを書いてるかというとちょい前にテレビでこの「アイ・ラブ・ルーシー」の特集番組みたいのをやっていて非常に興味深くちょっと涙ぐんでしまうくらいだったからなんですが。

それで知ったルーシーなるアメリカのご婦人はいかにもアメリカ的に底抜けに明るくて凄くおかしなことを次々とやらかしてはみんなを笑の渦に巻き込んでしまう人気者なのでした。でもそれを演じていたルシル・ボールさんはそんな人気者にも関わらず決して威張った所のない気さくなひとだったようです。この二つの番組は(もう一つ間にあったらしいですが)主人公役のルシル・ボールと夫役のデジ・アーネイズは実生活でも夫婦だったと言う事です。
ここでびっくりしたのは(これがあったので記事を書いてるわけですが)そのルシルさんが実際の夫(といってもドラマでも夫)との間に赤ちゃんが出来てしまった。つまり妊娠してしまったわけですね。大人気連続番組の途中でのアクシデント、といってもメデタイ事なのですからスタッフは大いに弱ったのです。
ドラマ自体が夫婦の話なのですから赤ちゃんができちゃった、という物語にしてもいいのですが、その頃のアメリカでは妊娠した女性をテレビで映すのはタブーだったのです!そのわけは「何故、妊娠したのかという理由がいかがわしいものだから」
これには驚きましたね。人生での最高の幸せな(まあ、結婚してからと言う安定した状態なら)状況に変化した身体がテレビでは「いかがわしいから映せない」というのですから。
しかし現にルシルは妊娠しているわけです。ここでとうとうこの番組はルーシーに赤ちゃんができた!という設定を敢行し、初めて(と言っていたのだ。本当かは知らない)アメリカのテレビ番組で妊婦の姿を映したのだそうな。ルーシーが着々とおなかを大きくして物語の中でも妊婦の悩みや幸せを演じる事でアメリカの悩める妊婦達は大変勇気付けられたとか。今ではアイドルのブリトニーなんかもどうどうと大きなおなかをテレビで映しているのにそんな時代もあったわけですね。ということは妊婦がテレビに映ってるのを今でも「いやらしい」と思ってみてる方々もいるわけなんだろうなあ。
この辺、日本ではどうなんでしょう。全然そういうの考えたことありませんでした。
ここでドラマに戻るとルーシーが妊娠した事をダンナに伝えるため、職場(テレビ局?)のショーの途中で公衆の前で伝えてだんなは感極まって涙をこぼすという感激の物語となっていました(私ももらい泣きした)
この「アイラブルーシー」のあと二人は離婚し「ルーシーショー」では独り身となったルーシーが子育てをしながら大奮闘するということらしい。しかもこのときの実際のルシルさんは50代だったそうですが、いやあ凄いものですね。
ラベル:妊娠
posted by フェイユイ at 19:31| 香港 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

「坂の上の雲」司馬遼太郎

NHKで「坂の上の雲」がドラマ化されると言う話を聞いたがどのくらいまで進んでいるのだろうか?とんと世間に疎いので私が知らないだけかもしれないのだが。

秋山兄弟や正岡子規、乃木将軍などを描いた歴史ものの大作であるがどんな仕上がりになるのか、あんな大規模な物語をドラマで再現できるのだろうか。
そして何と言っても配役が気になる。主人公は勿論だが、その友人の広瀬さんは誰がやるのか。軍神とも言われた方だから(司馬さんの小説ではその表現はなかったと思うが)男らしい人なのだろうとは思うけど。それにどんな風に演出されるのかどんなエピソードになるのかもしかして省略させられちゃうのか、考えてしまうのである。
普段、なかなか日本のドラマを観ないのだけど、もしドラマ化されてよほど配役が嫌でなければ(偉そうでごめん)観てみようかなと思う。あまり期待しすぎないように、とも思うんだけど。
posted by フェイユイ at 18:40| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

「モダン・ラブ Queer as Folk」イギリス・ゲイドラマ

「モダン・ラブ Queer as Folk」というイギリスのゲイドラマがありまして、いつだったかスカパーのストレート・エッチ系のチャンネルで放送されておりました。なぜあのチャンネルでゲイドラマだったのかよくわかんないんですがなぜかしっかりチェックして観ておりました。

内容としては積極的なイケメンお兄ちゃんと彼に思いを寄せる控えめなゲイの若者とイケメンお兄ちゃんに気に入られて関係を持つ少年の物語。
私的には控えめゲイくんがお気に入りで主人公が好きになる少年は「なぜこいつなんだ?」でありました。
それほど物凄い展開でもなかったのですが控えめゲイくんが気になって観ておりました。ビデオにもとっているので見直せばいいのですが、なにしろ今我が家のビデオデッキは壊れておりまして観れない(-_-;)

これはアメリカでもリメイクされたそうですね。へー。
posted by フェイユイ at 18:47| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

「笑傲江湖」感想番外編・腐女子及びその関係者向け

本来なら「藍空」に書くべきだろうが、ひっそり書きたいのでこちらに。

あちらでは書けない、書けそうにもない根も葉もない妄想話なので、よろしく。男性同性愛そしてやおい的妄想に嫌悪感を持つ方は読まないがいいです。無理に読んでむかつかれても責任持てません。なお、金庸氏の作品を冒涜するつもりは絶対ありません。

では。

3つの金庸ドラマ。さほどやおい的要素はないと思われるが、まーそこは腐女子としては嗅ぎつけてしまうものがあるのだよ。

つか、大体「天龍八部」を観出したのは、「藍宇」でゲイの役をやっていた胡軍が出てたからだし。胡軍の蕭峯とジミー・リンの段誉が何かないかなーって思ったわけさ(何もなかったけど)


3作を通じて私がもっともやおい的要素(っていうのか)を感じた人物が巴音。特に「射[周鳥]英雄伝」のジェべ師匠はなんだかゲイの雰囲気ぷんぷんなのである。蒙古の勇者達の熱い友情も手伝ってかなりやばい感じなのであった。
しかも「天龍八部」では男性出演者のなかで一番可愛いジミー・リン君(段誉)のおでこにキッスなさるクマチ役。風貌もマッチョ&セクシーなのである。

そして「笑傲江湖」での向問天。髪が長くて髭も長くてかなりワイルド系である(笑)
で、誰と怪しいかといえば、私的には義兄弟の契りを結んだ令狐冲と怪しくなって欲しいのだが、やはりこれは嫌でも任我行ですか。だってひたすら任我行に仕えるあの姿勢。任我行も向問天だけには信頼を置いてるしね。どう見たって二人が怪しいわけですよ。うれしかないが。
でもってちょっぴり令狐冲に浮気心を起こしたって言う事かもしれないやね。初めて義兄弟になりたいと思った、とか言ってたからね、向問天。だもんでもし「笑傲江湖」でやおい漫画描いてくれる人がいたら、任我行・向問天・令狐冲の三角関係でやって欲しいです。勿論令狐冲は任盈盈とも仲良くして欲しいんですが。

posted by フェイユイ at 18:43| 香港 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

「淋しいのはお前だけじゃない」脚本:市川森一

殆ど日本のドラマを見ないのだが、見ていた数少ないドラマの一つ。

というか、この金貸し、という題材が好きなのか(いや最も嫌なんだけど)つい気になってみてしまうのだ。もう昔のドラマだ、1982年だものな。
《脚本》 市川森一
《出演》 西田敏行 木の実ナナ 萬田久子 河原崎長一郎 山本亘 潮哲也 矢崎滋 小野武彦 梅沢富美男 尾藤イサオ 橋爪功 佐々木すみ江 原保美 泉 ピン子 財津一郎
というそうそうたるメンバーである。
これで梅沢富美男さんがテレビ的に大変に有名になってしまう、と言うおまけもついていた(ものすごく可愛かったのだ)
とにかくお金を借りたために利息が雪だるま式に増えて行き(この表現が恐いよね)払っても払っても借金が減らない、と言うのはもう最大のホラーである。
西田敏行さんがすばらしかったし、市川森一さんの脚本がまたよかったんだよね。 サラ金の取り立て屋・沼田(西田敏行)は、取り立て先の旅芸人・市太郎(梅沢富美男)と常子(木実ナナ)に同情して逃がそうとするが失敗し、その借金2000万円の連帯保証人にされてしまう。やがて沼田と常子らは、他の債務者とともに旅芸人一座を結成。興行で借金を返していこうとするが、債権者の国分はさらに彼らを追いつめる…(Amazonレビューより)と言う話。
ドラマと言うのは、映画と違ってなかなか繰り返し観れない、というもったいなさがありますね。そこがいいんだろうけど、こういう内容がおもしろい作品はまた観てみたいですね。
Amazonで販売されてはいますが、23100円と言うのはちょっと・・・難しいですな。
posted by フェイユイ at 19:30| 香港 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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