映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年02月20日

蘭丸覚書

新聞で、大丸の経営統合の交渉相手・松坂屋は織田信長の家臣だった伊藤蘭丸が名古屋に開いた呉服店に始まる、とあった。
相方は「へー森蘭丸が創始者なんだ」「森蘭丸って。伊藤と森は違うでしょ」「織田信長の家臣で蘭丸ならあの人しかいないだろう」(小姓とは書いてないぞ)相方はもう決めてしまった。
どうにもしっくりこないのでネット検索。
なんと、蘭丸は3人いたと初めて知る(もっといたのかもしれないが一応3人と書いてあった)森さんと伊藤さんはやはり別の方で伊藤蘭丸さんも信長のお気に入りの小姓だった。つまりお気に入りに蘭丸という名前をあげたのでしょうね。しかも伊藤蘭丸さんは父子2代のお気に入り蘭丸さんであった。以上で3人の蘭丸である。
調べていくと色んな事が判ってとてもおもしろいがネット検索ですぐわかることなので割愛。
でもやっぱり蘭丸って興味わくキャラクターです。
ラベル:歴史
posted by フェイユイ at 18:27| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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