映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年02月10日

早起き

老化は嫌なことだけど、年を取ると早く起きてしまうという、それだけが期待。
元来寝坊の自分はそんな奇跡が起こるのかな、とわくわくだが、いまだに起きれない。
まだそこまでいってないのか。そうとこだけ上手くいかないものなのか。
年をとってなくても朝爽やかに目覚める事ができる人。凄い。

posted by フェイユイ at 00:02| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

臓器売買

フィリピンで腎臓売買が公認された。貧しい人々が劣悪な環境と条件で取引をしている現状がある中でそれなら国が公認した方がよい、というようなことを聞いた。
それがいいのか悪いのか、よく判らないがどちらにしても私はこの臓器売買という言葉がやたらと怖い。誰だって怖いかもしんないけど凄く怖い。
先日も臓器が病気を直すという話で殺人を犯した昔の話を書いたけど、そういうような気持ち悪さがある。
臓器売買という手段があれば貧しい人・何かに困窮している人がどんなことをするか簡単に想像がついてしまう。単純に正しいことばかりは起こらないに決まっている。殺人・脅迫、そういった言葉がちらつく。
先日、インドで富裕層の人間で貧困層の少女をレイプしては内臓を売買している男とその使用人、という恐ろしいニュースがあった。被害にあったのが被差別階級の少女たちなので警察もまともに動かなかったという。怒った被差別階級の人々が犯人の家を取り囲み、騒ぎに慌てた警察がやっと動いたようだった。
日本でだってどうしても金が必要ならそんなことでもやるかもしれない(自分のでも他人のでも)
急に襲われて目が覚めたら自分の内臓がなかった、って言う話もある。
恐ろしい。

この手の犯罪、今からますます増えそうな気がする。
ラベル:犯罪
posted by フェイユイ at 00:00| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

お茶くみロボット、行く末は

新聞に「お茶くみロボット」なる記事が載っていた。
「お茶を持って来て」と手招きするとペットボトルのお茶をこぼさず湯のみについで「お茶をお持ちします」としずしずと運んでくれるのだそうだ。
これを読んだ相方は「こんなロボットを開発するより人間がもっと愛情を持ってすることを学ぶべきだ」てな事を(もっと方言でもって)叫んだ。
なるほどね。でもこの記事は一部だけでもっと進めば介護ロボットなんてのもできるかも。
私としてはもっとがんがん開発してもらってよぼよぼの老人になった時にはロボットに介護してもらいたいなあという夢があるのだ。
貧乏だから、高価なものは買えないが。ジュード・ロウみたいなロボットは無理としても(多分アレを買うのは高いよね)手塚先生のロビタみたいなのでもいいなあ、優しいし。下の世話なんて恥ずかしいのは是非ロボットにやってもらいたいしね。人間がいい、なんてのは男の言葉って気がする。
気は優しくて力持ち、というようなロボットに是非老後の面倒を見て貰いたいと願っているのだ。
ラベル:ロボット 介護
posted by フェイユイ at 23:48| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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