映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2008年01月15日

誰も寝てはならぬ、プッチーニ「トゥーランドット」より : ポール・ポッツ

今朝TVで知りました、ポール・ポッツ。すでにネット上では有名らしいですがちょっと便乗して、というか私もこのシンデレラストーリーにおおいに感激しております。

めざましテレビで聞いた話ではイギリスの田舎町で貧しい家庭に生まれ育った彼ポール・ポッツはいじめられっ子で歌だけが友達だったそうです。
特別な音楽教育も受けていないそうで携帯電話のセールスマンをしながら歌い続けていた彼がイギリスの、素人からスターを見つけるというような番組に出演した様子がこの中に収録されています。

さっと聞いただけなので間違いがあるかもしれませんがこれでポール・ポッツは一躍有名になって歌手デビューし、女王陛下の前でも歌を披露し、来日公演も決まっているということです。



その道の方が聞けばどうなのか判りませんがポッツ氏の歌声もまた素晴らしいのではないでしょうか。鳥肌たちました。

ポール・ポッツ

Pavarotti - Nessun Dorma
posted by フェイユイ at 10:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

マーチングバンド

昨日NHKの番組で中学校マーチングバンドコンクールをやっていてつい観てしまったのだが、私はこれに物凄く弱い。
というのは小学生の時に曲がりなりにもマーチングバンドに属していたからなのだが、一生懸命演奏しながら隊列を組んでいるのをみると涙がこみ上げてしまうと言う条件反射ができている。
それは中学生くらいの子供たちに対してであってさすがに大人がやってる分には涙は出ないと思うが。
よくわかんないが、大変だった練習の思い出が涙腺とつながってしまってるんだろう。と言ってもいやな気持ちになるわけではなく、懸命な子供たちの真剣なまなざしに感動しているだけなのだ。
ただし昨日観たマーチングバンドは私がやっていたような簡単なものではなく規律の取れた素晴らしい構成のものでたとえそういう思い出がなくとも充分感動する素晴らしいものであった。
あれだけのことを仕上げるのにはどのくらいの練習と涙と汗があったものか、やっぱり一つのことに打ち込む姿と言うのは観ているだけでも素晴らしいものなのだ。

全然知らずテレビをつけたら偶然見てしまったのだが、うれしい出会いであった。
posted by フェイユイ at 15:49| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

ヒロトとマーシー

先週の日曜日の話だが(笑)クロスFMに「クロマニヨンズ」のヒロトとマーシーが登場。
相変わらずの様子。今はもうたまにしか見ないのだが、雑誌で二人を見て驚いた。
いつまでも若いなあと思っていたのだが、さすがに年齢を感じさせるものがあったからなのだ。でもそれはただの写真だからであってやはりいつまでもロックな心を持ち続けている二人なのであった。

ヒロトはずーっと車の免許を取ってなかったのでコンサートやレコード店に行く時いつもマーシーに乗せてってもらうのがありがたかったそうだ(笑)
ずっと友達ナ二人である。
しかしヒロトは乗せていってもらってるくせに「あんまり迎えに来るのが早過ぎる」と文句言ってた。
ローリングストーンズのコンサートの時も迎えに来てもらったんだけど2時に来た、早すぎ。だそうである。確かに早いがマーシーは少しでも多くストーンズの音を聞きたかったんだよ。実際、練習中の音を聞けて一曲もうけたと喜ぶマーシーであった。よかったね。
ラベル:ラジオ
posted by フェイユイ at 00:04| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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