映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年01月13日

夜の冒険

平凡な主婦である。
夜一人で外へ出ることはあまりない。
夜中の11時頃、近くのポストまで郵便を出しに行こうと思いたつ。
そっと外へ出る。
冬だけどそれほど寒く感じない。
田舎町。
ある程度の灯りはあるが人の通りはまったくない。
灯りの向こうの夜の闇には不思議な陶酔感がある。
悪いことでもやってるようで少しどきどきしながら道を急ぐ。
明日でもいいんだけど、朝になるとなんやかやで外に出づらい。
幸い殺人鬼や通り魔に襲われることもなく無事ポストへ投函して帰宅。
平凡な主婦の冒険終わり。
ラベル:冒険
posted by フェイユイ at 00:12| 香港 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

国際ラリー「北京―ウランバートル2006 カブ号再挑戦

昨日の昼、フジのニュースで、愛媛の銀行員3人が国際ラリー「北京―ウランバートル2006」を走破したというのを知った。
去年同じ銀行員の男性が単独スーパーカブで同ラリー(距離は今年が長くなってる)に挑戦し、やむなく3日で中断せざるを得なかった、というのを忘れられなかった。
3日というのはなんだか笑われてしまいそうな寂しい数字だけどその勇気と言うか無茶というか感激してしまったものだ。スーパーカブ(調整はしてあったと思うが)というのも何とも日本的でうれしいではないか。

ただ小さなカブ号で広大なモンゴルを走破するのは想像できないほどの困難だったのではないだろうか。
中断してしまった方の無念を思うとどうしても忘れることができなかった。が、まさか同銀行の後輩の3人が再挑戦されていたとは。
しかもそのうち一人は女性である(しかも車を運転して!)凄い!
スーパーカブで参加の平岡さん、ジムニーで参加の仙波さん月岡さん。
以前無理だったものをどういう工夫で完走できたのか。本当に凄いことである。
走ってる時は無我夢中で美しいはずの景色も見えなかったらしい。
ラリーにでることもない一凡人としてはモンゴルの大草原をひたすら走る光景をただ想像してみるしかない。
ラベル:ラリー 草原
posted by フェイユイ at 11:01| 香港 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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