映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年03月04日

小女子

小女子・・・なんと読むのか、何のことなのか、知らなかった。
腐女子があるなら小女子もある。
腐女子より可愛いイメージだし、オタクが好きそうな字面でもある。小さくて可愛い女の子(そのまんま)の意味かな。

正解:「こおなご」と読み、いかなごの別称であった。しかしそうなると「美味しそうな小女子」「小女子を料理する」などという猟奇的な文章ができあがるな。ますますオタクぽい。
ちなみに「いかなごの佃煮」をネットで覗いたら。
「市場から買った小女子が、すぐにトラックで工場に搬送されます」
「釜に秘伝のタレを入れ、新鮮な小女子を釜に入れます」
「釜のまわりからタレが小女子にかぶってきます」
「時々、へらで小女子をむらがないように、かき混ぜます」
「30分くらい炊き込んだら、小女子をザルにあげます。出来立て熱々の小女子の佃煮です」
などというこれまた妖しい説明が。いかーん。

あの中国の十二楽坊の後に小女子十二楽坊というのもあったのね。知らなかったよ。この場合は中国語なのでそのまま小さな女の子のこと。いかなごが楽器弾いてるんではない。
ラベル:文字
posted by フェイユイ at 15:54| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

「新感覚☆キーワードで英会話」

NHK教育番組「新感覚☆キーワードで英会話」がいつも楽しみ。夜にもあってるが私は日曜日の朝7時にまとめて観てる。
お気に入りは辞書猫のタンゴ。愛らしい平べったいお顔に、なんと体が辞書で出来ていていざとなるとその体を開いて見せちゃうというちょっとセクシーな感じ(?)なのである。しかも紫芋に乗っかってる、と思ってたら紫の上等な座布団だった。凄く可愛いにゃんこで英会話に興味なくても一見の価値あり。
ヤングなベニちゃんとマサアキ君のおしゃべりもうまくて楽しいし、タナカ先生も渋いっす。
何より単語を意味ではなく、コアイメージとして表現するというのが面白くて「こんないい番組。もっと早くいや学生の時に観たかった!」とまるで宣伝文句のような言葉が脳裏をよぎってしまうのだ。

まあ、ここで説明しても上手くいかないからどうぞ番組観てください(とりあえず上で見てみて)外国語って言うのはやはり本よりテレビの方がわかりやすいよねえ。
ラベル:外国語
posted by フェイユイ at 14:05| 香港 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。