映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2005年01月06日

腐りゆく魂

少し前のある日、他の方のブログを覗いていたら「腐女子はくるな」すごく面白い表現だ、と感心し、何のことだろと笑ってたら、自分のことだった!!!今頃になって知ったこの表現。いつの間にかわが身が腐ってたのだとやっと認識した愚かさよ。しかし知ってよかった、感謝します。少し前に「美少年の恋」などと紛らわしいタイトルで文を書き、かつて信奉した少年愛をせせら笑った私ですが、何のことはない、今は多少高年齢化しただけである。ただし、感性のほうは年毎に鈍くなるばかりなので、そのせいかどうかわからんけど、今現在、夢中になっている対象はない。見る映画や本などもその類は皆無に近い。
「キャプ翼」など遠い昔のことだなあ。とはいえ、あの時もさほどコジ健などといってたわけでなく、岬くんが好きだっただけだけど。どっちかっツーと私は「ドカベン」の弁慶高校の二人のほうが好きだったりして。誰もそんな人いないか。しかし「ドカベン」の里中君が最大のアイドルだった。次は殿馬くんだったが。
何の話かわかんなくなったが、私の脳が腐れてるのは確かだな。だが、愛する対象もないために分厚い蓋に閉じ込められしかもうまく醗酵もせず、腐り果てるだけである。悲しい。
posted by フェイユイ at 11:08| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

正月も仕事、いっぱいいますよ

暮れは忙しい、忙しいとグチを言いっぱなしだったが、今、お正月でのんびりしてるかというと、1日から仕事してる・・・。笑えねー・・。
仕事しすぎるとばかにされるご時勢だ。それもしょうがないだろう。食うためだ。
まあ、幾分、日常よりはゆっくりできるということで満足しよう。
お雑煮も食ったし、むつごろうさんの番組で可愛いボストンテリアもみれた。可愛かったー。夜はリンガーハットでちゃんぽんをくらった。おいしかった。餃子も食べたし。
これで文句を言うのは罰当たりというものだな。
posted by フェイユイ at 22:42| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

迎春

あけましておめでとうございます。今年の抱負は・・・なんだろ。「藍空」の方ではひたすら映画をみまくってみたいということですが、こちらは私の私的部分を書いていきたいと思って始めたわけなんですが。映画の感想を書くのと違って自分自身を書くことのほうが私には難しく、恥ずかしい。
てなわけで、その羞恥に負けないよう、ムーダンは書いていくつもりです。今年もよろしくお願いしますね。
posted by フェイユイ at 12:29| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

2004年さようなら

ようやく全てが終わりました。といってもまた明日から仕事はあるんですねどね。とにかくこんな忙しい日々は終わったのです。今はもう抜け殻のようになってテレビを眺めつつパソコンに向かってます。暖かい冬だったのに突然寒いお正月となりそうですね。
もう少しで新年です。
posted by フェイユイ at 23:14| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

明日までは

もうほんとにくたくたです。ずっと立ち続けていると、足の親指が死ぬほど痛くなるのはなぜ?でももうそれも明日まで。2004年の終わりとともにしばらくこんな忙しい日々はお休みです。今はただ早くゆっくり休みたいだけ。早くぐっすり眠りたいなあ。それも明日になってから、だね。
posted by フェイユイ at 22:19| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

激しい年末

とにかく忙しかった。年末はいつものことなんだけどね。もうへたへたのぐにゃぐにゃです。足はしもやけでかゆいし。

この峠を越えぬことには年が越せないんで。まあ、31日までがんばってみます。年末忙しい職種の方々、お体に気をつけて、お正月をお迎えください。
忙しくない方もいいお年をお迎えください。
posted by フェイユイ at 21:34| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

冬のソナタ、今更ながら

季節モノの仕事をしてるので今、年末でいそがしい。頭もだいぶんボーっとしてます。そんななか、相棒がここに来て「冬のソナタ」にはまってしまったので、つい見る羽目に。なるほど、皆が夢中になるはず。私の分野ではないんだが、質がいいのはわかります。しかし、不思議なのは夢中になってる人はまあいいとして、人それぞれだからほっときゃいいのに、ものすごく悪口を言い出す人たち。アレはなんだろ。嫉妬なのだろうか。特に男性のペ・ヨンジュン氏への嫉妬はすさまじいね。「どこがいいのか」「名前が変」など。夢中になってるのはかなり年配のご婦人方ばかりなんだから、いいじゃないかと思うんだが、男の嫉妬というのはかなりしつこい気がする。ま、この感想自体かなり前に思ってたことなんで、もうすでに時期遅れ気味だが。
しかし、確かヨン様の公式ホームページが荒らされて閉鎖されるなど、それも嫉妬がさせたことなのか?恐ろしいです。
posted by フェイユイ at 21:18| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

早く人間になりたい!

といったのは妖怪人間ベムたちだが、人間にはなぜだか妖怪に憧れてしまう、ということはないだろうか。色んなお話がある中で私はいつも妖怪の物語に惹かれてしまう。
ベムたちのアニメは勿論のこと。げげげの鬼太郎、レイ・ブラッドベリに出てくる不思議な力を持つ人々。藤子不二夫では怪物君がいちばんすきだった。Qちゃんもいいか。宮沢賢治の「ペンネンネンネン・ネネム」という不思議な話。アダムス・ファミリーに加わりたかったし、ドロロン閻魔くんの雪子姫になりたかった(すみません、名前うろ覚え)もっとあるけど、作品だっていっぱいあるのは、やっぱりみんな妖怪に憧れてるから?不思議な力を持っていることもあるしなにより鬼太郎さんの歌どおり、気ままな生活が送れそうだからだろうか。

闇の世界・不思議な世界への奇妙な憧憬。世の中が電灯の光で照らされ、妖怪が生きにくくなったといわれても、だからこそ、闇の国の住人たちになってみたいという人間たちはいっぱいいるのだろう。
posted by フェイユイ at 21:49| クアラルンプール ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

死後の世界

を考えると、結局いつもわからないまま。と言うのは死んでしまった人の絶対確実な見聞録ってないわけで。生き返った人とか幽霊さんの言葉による意見とか言っても、「夢じゃない」って言ったらそれまで。

また、人々は魂の存在を信じるか否かと論ずるけど私は断然「魂あり」派。だって差、魂がなかったら死んだら「0」になるわけでしょ。自分と言うものが無になるというのがムーダンの小さな脳みそでは理解できないよ。

やっぱ、魂はこの肉体を離れて別の世界へ行くのか(天国・地獄の有無と言うのはまた別問題ね)生まれ変わるのか、と言う方がわかりやすいよ。

でも、こればっかは自分が死んでみなきゃわかんないやね。それを思うと死ぬと言うのは、恐怖と楽しみが背中合わせね(死にたいわけじゃないよ)なんか歯医者さんに行くみたいな感じ。よ、ちょっと。
posted by フェイユイ at 22:52| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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