映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2005年10月27日

古代エジプトの美容整形

先日、テレビを観ていたら、「古代エジプトの美容整形」と言うのをやってて、その技術の高さに驚き、人々の美容整形に対する願望が殆ど今と変わらないと言う事がまた驚きだった。
ひどい事に、その頃、妻が浮気をした場合、夫は妻の鼻を削いでよかったらしい。そんな酷いことを本気でやれた夫と言うのもすごいが、鼻をなくした妻は美容整形医に頼んで鼻を元通りにしてもらったそうな。
そのやり方というのは、単に何かをくっつけたりするだけじゃありませんよ。額の皮膚を切り、鼻の方に反転させて、形を整えて鼻を作るという高等技術だ。ま、実際見たわけじゃないからその出来上がりは解りませんが、古代エジプトである。ピラミッドやミイラをあんなに綺麗に作った文化である。何だか上手そうではありませんか。

脂肪吸引(脂肪切り取り?)などは痛そうでしたが、かつらなんかは当たり前だったようですな。ミイラも若く見えるようにほっぺに布を詰め込んでふっくらさせていたみたいで、美へのこだわりは深い。

いつまでも若く見える女王はしわ伸ばしのために皮膚を引っ張っていたということで今の感覚と同じですね。
どれにしてもかなり痛そうで怖いんですが、豊かな生活をしている人の関心はそういうところへ行くものなのでしょう。

勿論、美容整形はただあの欲望と言うだけでなく、事故や病気で身体を損傷した方には心強い技術であることも示唆されていました。全くそういう時には是非助けてもらいたいものです。
posted by フェイユイ at 19:01| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

OLさんのミスターグッドバーを探して

睡眠と言うものはどうにかできないものだろうか。

最近のOLさんは男性なみに夜通し酒を飲んで次の日もそのまま出勤ということもままあるそうだ。ゥひゃあ,睡眠大好きな私には真似のできない芸当である。だが、私も都会のOLさんだったりしたらそんな生活を満喫しちゃうのかもしれない。
しかし勿論さしものOLさんも午後には睡魔が襲ってきて必死に戦わねばばらぬそうだ。「仕事はきちっとやるので上司に文句は言わせない」のだそうだ。ますます頭が下がる(私はすぐ昼寝する)
が、やはり辛いには違いない。睡眠と言うと思い出すのが昔読んだ「ミスターグッドバーを探して」の小説。映画にそういう話が出てきたかどうか覚えてないが、小説の方で主人公の女教師が付き合う男の一人で確かベトナム帰りのシェルショックとかで2・3時間しか眠らずにすむ、という人物がいた。原因が原因だけに羨ましがるのは問題があるが、睡眠が2・3時間ですむというのは羨ましい。
私としては睡眠時間はできるものなら8時間は欲しい。が、実際は諸事情とこのブログなんかのおかげもあって結局5時間くらいだろうか。あと2時間起きていられて平気なら本気でうれしいんだが。
「銀河英雄伝説」だったか、では確か睡眠時間が短時間でも、たっぷり取っただけの効果があるという「睡眠短縮機械」(勝手な命名)なる物が出て来たと思う。これも羨ましくて欲しかったものだ。登場人物は「あれで寝ても眠った気がしない」と文句を言ってたようだが。

まー、どちらにしても睡眠をケチった崇りで老人になってから影響がでるような気もするが。睡眠時間を短縮して尚且つ気分すっきりと言う方法はまだそうはなかろうし、変な薬で目が覚めている、というのは怖いしね。

タイトルにした「ミスターグッドバーを探して」というのは当時(確か(こればっか))女教師が夜な夜な男を求めてバーをさまよっているという衝撃的な映画だったのかな。今、見たらどう思うのだろうか。
映画はあんまり覚えてないんだけど小説の方が面白くて何度も読み返した。
posted by フェイユイ at 15:44| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

「夢」の話

「夢」単純に眠った時、見る「夢」である。

よく、空を飛ぶ夢を見るという話を聞く。気持ちよさそうだ。現実には起こりえないことが夢ではかなう。
だが、私はそれこそ「夢」のない人間なのか、そういう「夢」のような「夢」は見させてもらえない。一度あまり気にしたのか、飛ぶ夢を見たのだが、物凄い低空飛行で1メートルも浮かんでなかった記憶がある。空しい。
悪い人に追いかけられる夢や試験を受けてどうしても解らない、友達に電話をかけてもかからない、などといった苦しい夢はよく見る(ただし、私はぐっすり寝てしまう性質なので殆ど見ない。昔はよく見たんだけど)

後、特徴としては、自分が主人公じゃなくて映画でも見てるかのように他人しか(知らない人だが)出てこない夢も見る。恐ろしくて目が覚めてもどっと疲れるような夢もみる。
うれしい夢・楽しい夢なんかはなかなか出会えない。ごくまれに大好きな役者さんの夢なんか見たら幸せなんだが。自分の頭で考えているはずなのに、上手くいかないものである。
posted by フェイユイ at 18:07| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

梵語

日曜の朝、テレビで言ってたことなのだが、日本語では仏教の言葉から来て日常知らずに使っている言葉がかなりあると。例えば「シャカリキ」これは「釈迦力」これは解りやすくてうなづける。が、「がたぴし」もだ、と言われるとそれはただの音でしょ、と反論したくなるが。確か「我他比此」だったかな。あっちこっちで比べあって身動きとれない様だとか。へー。音と意味が重なってうまいね。
posted by フェイユイ at 21:51| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

貝が胃に棲み始めました

日本漢字能力検定協会は15日、笑えるワープロ変換ミスの年間優秀作品を公表した、ということでいつみてもこういうのはおかしいんですが、何だか病気ネタが多い?!ま、貝が胃に住んでも病気じゃないのか、いや、病気だよな。
そうとう気味悪いです。
posted by フェイユイ at 21:47| 香港 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

雨漏り

この前の台風で雨漏りをした。すごく古い家に住んでいるのでしょうがない。とは言え雨漏りと言うのはなんとも物悲しく心細いものだ。

台風の後では修繕を頼んでも大工さんは忙しくてなかなか順番はまわって来ない。今日も台風の影響で大雨になるらしい。とりあえず自分のできる範囲で補強してはみる。だが全く安心はできない。
今強く雨が降ってきた。結局・・・雨漏りしてる。は〜。やはり素人では難しいんだな。台風よ、去ってくれ。
posted by フェイユイ at 18:36| 香港 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

ハイロウズのヒロト、クロスFMに生出演!

今日、クロスFM(福岡のラジオ番組です)聞いてたら開局10周年ということでハイロウズのヒロトがゲスト生出演。相変わらずの口調で大好きな(というのも変だが)ロックンロールについて熱く語ってました。ヒロトはちっとも変わってないのだな、とちとうれしくなる。
アメリカへのアイリッシュ移民がロックンロールの原点だと言う話。パーソナリティの方と楽しく熱心に話してました。
音楽談義が一段落したとこでパーソナリティからヒロトへ質問。「憧れの人は?」「ロックンローラー」「行きたいとこは?」「ない。うちにいたい」「福岡でよく行く店は?」「レコード屋さん」(こう言ったのよ)などと言うやり取りがあり「最近見た夢は?」「あのねー、ある飲み屋さんでボクとキース・リチャーズが隣あってお酒を飲んでるの。次第に夜も更けて人もいなくなり、二人きりでいい感じになっていくんだ。お前なかなかいい奴だなって感じにキースがボクを認めてくれるのね(あくまでもヒロトの夢の話です)ボクもうれしくなってずっと聞きたいと思ってた質問をしたんだ「キース、あの60年代の最も熱いミュージックシーンであなたは一体何を体験したの」するとキースがボクの太ももに手を置いてさするんだ。そして「あの頃、俺たちはみんな出来てた」ウギャーとなって目がさめたそうです。ハハハ。
夢とはいえ、いい話が聞けました。夢でもいいからキースとそんな風になりてー、という方も多いことでしょう。パーソナリティーさんも「さすがヒロトになると見る夢も違うね」と感心してました。
しかしヒロトってまったくロックンロールの事しか考えてないのだなー。とにかくロックンロールに出会えてよかった、とも言ってました。よかったね、ヒロト。
posted by フェイユイ at 18:33| 香港 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

取り壊された家

田舎町に住んでいる。
狭い道を隔てた向かいの家の2階の壁が去年の台風で崩れ落ちた。幸い誰も住んでいなかったので人的被害はない。が、こちら向きの壁が無くなってしまったので中が丸見えだ。人は住んでないが、電灯といくつかの家具は残っていたのでまるでドールハウスのようだ。とは言えこんな悲惨なドールハウスはないが。
落ちた壁はすぐ片付けられたが、家自体はしばらく放置されていた。おもしろくはあるがいつまた風などで中のものが落ちてこないとも限らない。危ないねえ、と話してはいた。
最近になってようやく家がそっくり取り壊された。今まで目の前にあった建物がない。その向こうはお寺ですっかり見晴らしがよくなってしまった。
今までは狭い空間に暮らしていたようだったのが突然広々としてしまった。

古い町なので他にも同じようなものがあり、また出て行く人がいて壊されていく家が多い。次第に周りが広くなっていく。
posted by フェイユイ at 17:42| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

高校野球と名前

以前ほど高校野球を熱心に見なくなってきてるが、それでも見始めるとおもしろい。懸命にスポーツに打ち込んでいる姿と言うのはいつの時代でも男女の別なく感動させられてしまう。
ところで高校野球の楽しみの一つに選手の名前を見ること、と言うのがある。野球は一人ひとりがバッターボックスに立つので、顔と名前がゆっくり見れるというかなり特徴ある団体球技だ。日本全国からやって来ているので変わった名前も多い。そういうのを見て、こんな名前の人がいるんだ、という楽しみを持っている人もいるのではなかろうか。
といって、メモしてるわけでもないので感心するだけで記憶してはいないのだけど。
一番覚えているのは、審判の方で「西大立目」と言われる方がいたことだ。いかにも審判という名前だったので記憶してしまった。しっかり見られそうなお名前だ(字が間違っていたらごめんなさい)
学校の名前自体も特徴あっておもしろい。まさにご当地的な学校名だとうれしくなってしまう。
かっこいい男の子を見つける楽しみもあるでしょうが、妙な名前(失礼)にすごく興味のある私である。
posted by フェイユイ at 14:39| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

寝不足の日々

万年寝不足、と感じ出してから、どのくらいたつのだろう。

とにかく眠い。毎日眠い。朝から晩まで眠い。
ホンのちょっとでも時間があるなら眠りたい。
公共の乗り物や人前では眠れない、などという繊細な神経は全くない。夜もあっという間に眠ってしまう。
悩みがあると眠れない、というが悩んでるつもりでも大した悩みでないのかどうでもいい性格なのか、布団の中で考え事など1瞬もしてないようだ。

昔はこうじゃなかった。10代の頃は色々な悩み、友情のあれこれとか地球が滅亡しないだろうか、とか深遠な思いに眠れない夜もあったものだ。
今は何より生きていくのに必死で疲れきっているのだろう。
不眠症、というものはまたきっと辛いものなのだろう。
すぐに寝てしまう、というのはやはり幸福なんだろうな、と自分に言ってみる。
posted by フェイユイ at 15:24| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

少なすぎだよね。

最近、あまりにも「藍空」の方に行き過ぎて、こちらを全く書いてなくて申し訳ない。書いてみたいな、と思ってるマンガや映画もあるのだけど。今、書いてもかなり適当なものになってしまいそうであるし。
おまけに昔話に偏っていたのに、今、「イニシャルD」に夢中である。藤原拓海がかわいくてしょうがないこの頃である。

そんなわけでこちらの記事が滞っている事態はもうしばらく続くかも。時間が欲しいー。
posted by フェイユイ at 16:22| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

テンプレート

ムーダンの妖しの小部屋のテンプレートを「桜」にしていたのだが、もうこの暑いのに(九州なので暑いです)桜もなんだろうということで「若草」にしたら、字が薄い。むむむ。年寄りにこの字の薄さはこたえる。技術を持ってる人ならその辺のアレンジは色々できるのだろうが、色ひとつ変えきれぬ自分なので,既製のものに頼るしかない。「藍空」の方もも少し字が濃い方がいいんだがなあ。大きさももう気持ち大きくなんてできないのかしらん。少し大きくしたらめちゃ大きいんだもん。何だか、詳しい人が読んだら失笑物の記事になったが、なんもできないのでしょうがない。
ということで当ブログのテンプレートは「金魚」になりました。「若草」より字がくっきりしてる、と思う。
posted by フェイユイ at 21:27| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

福岡地震

とうとう福岡が大地震に襲われてしまった。一応福岡県内に住んでいるのだが、地震発生当時、バスで移動中(高速にのっていた)だったので自分はその激しい地震を体感しなかった。自分の住む地域はさほどの被害がなかったのだが、福岡市内はかなりの被害を受けているようだ。日本中あちこちで続けて地震が起きている。とても怖いことだ。
posted by フェイユイ at 08:58| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

カエターノ・ヴェローゾ

「藍空」のほうで1度話題にしたのが、カエターノ・ヴェローゾ。レスリー・チャンの「ブエノスアイレス」でその歌声を聴き、「トーク・トゥ・ハー」で再会。しかもその姿を拝見できた。
そのカエターノ・ヴェローゾが来日、しかも福岡にも来る、とあって毎日ラジオでは彼の歌声が。すばらしい。これはいつの頃の声なんだろ。とても若くていい声です。
posted by フェイユイ at 14:27| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

ブログについて

ブログを始める時、とりあえず自分で決めたことがある。
まず1、人を傷つけないこと。これはもうマナーなのであたりまえですが、どうしてもつい気づかずやってしまうものだ。こう書いてても「きっと傷つけたことはあるだろうな」と思ってしまう。調子に乗って書いてるとやってしまうものだ。気をつけねば。
2、上記に反しない限り、嘘はつかない。ていうか、思ってもいないことは書かない。つまらないのにおもしろかったとか、解らないのに解ったふりとか。かっこつけない、ということですね。
3、平易な文章で書く。普段使わない言葉、横文字、意味が解らないような単語などは使わない。できるだけ簡単な言葉で的確にまたジョークも交えて、というのが理想ですが、なかなかそこまでいけない・・・・。一応、理想。
こう書きたいなあと思う文章をブログで表現されてる方もちゃんといらっしゃるわけで、いつも感心するのですが、難しいですなあ。

遠い道のりですが、精進したいと思っておりますwしかし文体もばらばらだし、感想を書こうとしても何も思いつかないし、本当に表現って難しい。
posted by フェイユイ at 22:51| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ムーダン」という名前

ジョウシュン2.bmp

私事なのですが、「ムーダン」という名前の由来は、このブログにも写真を使わせていただいてる、中国の美人女優・周迅主演作「ふたりの人魚」の少女を愛するあまり、その名前をいただいたものである(この写真はムーダンではない、と思う。ややこしい)
ある時、ふとこの「ムーダン」というのをインターネット検索してみると、トップには韓国のシャーマンとでてくるではないか。ひゃー、これでは私が何か特別な力を持つものか、あこがれているようではないか。ものを知らない、とはこういうところで戸惑うことになる。

というわけで、決して「ムーダン」は巫女さんではなくて可愛らしい周迅に惚れただけなのである。霊能力などはありませんので、よろしく。
posted by フェイユイ at 16:51| 香港 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

陪審員制度

最近話題になってることで(オ、珍しい)陪審員制度というものがあるが、アレはほんとに気になってる。気になるんで三谷幸喜の「12人の優しい日本人」まで見た。おもしろかった。が、これが自分の身に訪れるとなるとおもしろいで済むのか?多くの人が案じてるように、他の人の人生を決めてしまうことの責任の重さにたえきれるのだろうか?推理モノや殺人モノなんかは、へらへら喜んでみてる私だが、自分が人を死刑だとか、終身刑だとか、また逆に殺人を犯したものを哀れんでしまったりとか、考えると恐ろしい。確か4年後くらいには実行されるのだったか。勿論仕事のある身でそれも気になる(映画でも随分ごねてたっけ)
もしかしたら、勘違いしてる部分もあるのかも知れないが、ちらちらとテレビなどで目にするたび、自分をそこに当てはめて考えてみるが、私の頭では何の結論も出ようがない。
変な人のふりをしたらいいのか?断固拒否したらいいのかな?しかしそれも国民として自分を恥ずかしく思うだろうし。何だか、最初は「きっとうそだろ」と思ってたのが、全然否定されないまま、近づいていくみたいで、けっこう怖いです。しかも、これはずーっといつ指名されるかわかんないわけだしね。ほんとにどうなるのか?
posted by フェイユイ at 19:31| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

大島弓子

昨日はうっかりして萩尾望都さんのエントリをアップした後で、以前にも書いていたことにj気づく。しかも内容ほとんど同じ。んー、でもそのままにしておきましょう。そのくらい萩尾さんが好きということで。

今日は大島弓子。最初読んだのは「すべて緑になる日まで」だったかな。萩尾さんや竹宮さんと違い、女の子らしい甘い絵柄なので最初は入れなかったんだけど、読むうちにこれはすごい人だと認識。「綿の国星」シリーズは勿論たくさんの短編はすばらしい。「ジョカへ」「いちご物語」「F式蘭丸」「ヨハネが好き」「いたい棘いたくない棘」「夏の終わりのト短調」「シンジラレネーション」「バナナブレッドのプディング」「四月怪談」あまりに多いのでここで割愛。そのタイトルだけでもなんだか》少女らしい詩情にあふれたものだ。男の子も女の子も細くてやわらかくてふわふわした感じである。だが、萩尾さんたちとはまた違う人間の心理描写に次第にのめりこんでいったものでした。

posted by フェイユイ at 13:04| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

Seesaaリニューアル

Seesaaが一新してなかなか楽しいがやはり新しい家というのはどこに何がしまってあるかわかんないものだね。といっても訪ねてこられる方には解らないことですか?変わったんですよ、設備が。色々戸惑っております。それに、つい最近と比べると重くなったような。てことはまたこの辺についてお休みもあるのでしょうか?
posted by フェイユイ at 21:34| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

恐ろしい災害

なんでも遅いのでこういうエントリまで遅いのだが、インドネシア・スマトラ島沖地震・津波は本当に恐ろしい災害だった。12月26日のことだったろうか。暮れも押し迫った頃で私も仕事に追われていた。テレビで最初見たときは、どういうことなのかわかっていなかった。次々と報道がされその度ごとに被害は大きくなった。テレビで映すと必ず死体が映ってしまうということであちこちにぼかしがはいってしまう。山のようにつまれた棺おけはなぜか蓋があいている。急ごしらえのベニヤの棺おけを死体が死後硬直であけてしまうのだそうだ。また、どさくさにまぎれて親を失った子供たちの人身売買など信じられないような事柄ばかりだ。
プーケットというところに私は行ったことはないが、とてものんびりした楽園のようなところだったのだろうに。
15万以上もの犠牲者とは最初にニュースを聞いた時には考えもしなかった。災害は大人と子供の区別はしない。死んでしまった幼い子供を抱いて慟哭する父親の姿が頭から離れない。
posted by フェイユイ at 21:19| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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