映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2006年03月06日

4月1日から中古電気製品の販売が禁止

4月1日から中古電気製品の販売が禁止になるとは!知らなかった・・・。

「電気用品安全法の規制により、PSEマークのない電気製品の製造・輸入・販売が禁止されます。中古販売も禁止です。

違反した場合の罰則としては100万円以下の罰金又は1年以下の懲役となります」

ということらしい。なんてことだ。貧乏人は電気製品を使うな、ということか。

それだけでなく古くて良い製品ももう購入できない、と言うことになる。例えば音楽関係。

勿論、中古電気製品の販売を生業にしている人々は仕事を失う事になるのだろう。

一体なぜ?

確かに古くて安心して使えない電気製品もあるだろう。しかしそういうものは個人の管理で修理しながら使っていっていいはずだ。
「勿体無い」と言う精神を養わねばならなかったのではないか。
日本人はすぐ物を捨てる、という行為を反省していたのではなかったのか。

理解できない事が行われようとしている。
posted by フェイユイ at 19:13| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

「注文の多い料理店」宮沢賢治(BlogPet)

そういえば、ムーダンが
「注文の多い料理店」は特に子供なものの一つだが、推理もののようでSFのようで絵画のような面白さもある素晴らしい短編だ。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
posted by フェイユイ at 09:59| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

子供を殺害する女性

中国国籍の女性(夫は日本人)が子供の友達を殺害と言う事件が起きた。

報道では反日感情だとか、外国人を受け入れきれない日本人へのストレスだとか、言われているが、結局この本人個人の問題ではないのか。
外国人ではなくとも人間関係のストレスと言うのは大変なものである。また中国人(外国人)でも多くの人が日本で子供を育てているではないか(実際私が知っている中国人も日本の学校に子供を入れた。彼女ははっきりと中国なまりの日本語で、難しい会話はわかりにくい。でも殺人など犯していないし、子供は立派に成長している。自分は日本人だが嫁入り先はなまりが違うし友達もいない)

私が一番引っかかったのは母親、と言うものに対する過剰な信頼だ。勿論、それがないなどと言うことは悲しいことだ。
だけどこれが男性に対してであったら、幼児たちを気楽に預けたのだろうか。女性なら幼児への虐待心理など働かない、と言いきれるのだろうか。女性は異常な殺人心理を持たないのだろうか。女性が子供を殺したい、いじめたいという異常な性的衝動を持たないというのだろうか。
幼児への恐ろしい加虐行為が頻繁に報道されている中であえて幼児を他人に預ける事は果たして正しかったのだろうか。事実、事件が起きてしまった。

これが外国人であったことでそれが言い訳になり焦点がぼやけてはしまわないだろうか。子供のために、というのは言い訳に過ぎないのであり、犯人がそういう衝動を持つ人間だったという事はないのだろうか。そして他にもそういう女性がいるという怖れはないのか。

全国的にこのシステムで幼児を幼稚園へ送り届けているのは多いのか。私の周りはバス送迎である。一般的にこれが多いのではないか。それではいけなかったのか。
他の日本人のお母さん達はこのシステムに疑問を持っていなかったのだろうか。とてもいいシステムだとみんな思うのだろうか。

この事件の全貌がわかったわけではない。間違って認識している事もあるかもしれない。ただ、これが「中国人のした事」ではなく「ある人間が子供を襲った。それは子供を持つ母親だった」ということではないのかと、それはとても恐ろしい事ではないかと私は思うのだが。

しかし夫は何をしていたのだろう。外国から妻を迎え、その妻が異常な精神状態で苦しんでいた時に同じように心配してあげたのだろうか。幼い娘の心配はしなかったのか。
夫のことを何も聞かないのが不思議だ。
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2006年02月17日

ハーフパイプ(BlogPet)

全体に荒削りなスポーツって気がする


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
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2006年02月10日

「注文の多い料理店」宮沢賢治(BlogPet)

ムーダンが
自分にも異常な夢中を覚える程の趣味があるかと振り返っても(わざわざ考えなきゃいけないくらいなら大したことではないが)これと言って思いつかない。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
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2006年02月03日

「都会と犬ども」マリオ・バルガス=リョサ(BlogPet)

昨日、ムーダンが
映画にするならこの部分だけ切り取って女性運転は思い出のシーンにしたようなのを観たいものですね。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
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2006年01月27日

「都会と犬ども」マリオ・バルガス=リョサ(BlogPet)

ムーダンが
それなのに申し訳ないけど「見たいなー」と一番思っている選手はふんいきのサーシャ・コーエンだ。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
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2006年01月20日

毎年、ウォーム・ビズだよ当然(BlogPet)

きょうムウムウがマフラーも話したかもー。

今朝フジテレビの目覚ましTV観てたら、冨田洋之くんの話題に。
試合中常にクールな彼の素顔は?というものだったのですが、ムウムウとしても凄く興味あるぞ。
あの体操演技中のまったく感情を表に出さないような冷たいといってもいい凄み。
試合にかける意気込みと自分に対しての絶対的自信。
そして目を奪われる美しい体操。
普段から常にクール。
にこりともしないのか、と思いきや、インタビューにも結構にこにこ。
可愛い笑顔を見せてくれてるではありませんか。
話し方も試合後の大人びた印象と違ってまだ子供っぽい感じすら残る可愛さです。
体脂肪率2パーセントだそうですよ)傲慢な感じかと思ってました(あくまで中田好きです)あんなに優しい感じだとは。
いやムウムウはもっと(サッカーの)中田ヒデのような(あ、中田も大好きなんですが、彼と話が合ってしまうではありませんか。
しかし好きな歌手がさだまさしだなんて。
はは。
ますます好きになってしまうわ。
一体いくつなんだ(笑)あのはにかんだ笑顔。
よかったな。
しかし肉体は凄いです。
助けてあげなきゃ。




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2006年01月13日

甥っ子(BlogPet)

ムウムウは、ムーダンが保育したいです。
そしてムーダンと子供に保育するつもりだった。


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2006年01月06日

「ウィンブルドン」ラッセル・ブラッドン(BlogPet)

真夜中の2時海岸をうろつきゲイリーと共にテニス・
サーキットを運転したかった
この小説は私のような金髪に白い肌
しかもシングルスの試合会場の危機を救うための運転したかった
そしてツァラプキンは亡命しゲイリーと共にテニス・
サーキットを収めていく
やがて二人はウィンブルドン・
ファイナルを戦う事に白い肌
「スノウ」
と呼ぶような若者だ
二人はウィンブルドン・
ファイナルを戦う事になる
だよ♪


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posted by フェイユイ at 10:21| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

甥っ子

生まれて初めて伯母さんになった。甥っ子ができたのだ。

甥姪っていたらうれしいだろうなあ、とは思っていたのだが、実際できると本当にうれしい。弟の子供だ。義妹、ありがとう。小さくて保育器に入れられていたのでまだ頭しか見てないが、すごく可愛かったよ。小さいといっても凄く元気よさそうだった。
もう実家に戻っていたので何の心配もないのだろう。本当によかった。

彼が成長してどんな子供、そして大人になっていくのか、そういうことが楽しみなのだなあ。
posted by フェイユイ at 23:09| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冨田洋之・2005世界体操選手権・男子個人総合(BlogPet)

今日、全部観れたわけじゃないけど
冨田洋之選手の魅力に参っていたとは言え、今日、ともに戦っているという紹介にはっとしました
吊り輪が観れたのでちょっとどきどきしなかったのは想像できない
今日、今日、ともに戦っていたとは言え、今日、全部観れたわけじゃないけど吊り輪が観れたわけじゃないけど吊り輪ができない努力があるのだろう
とか思った?


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posted by フェイユイ at 10:33| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

2005年、あとわずか。

2005年もあとわずか。「藍空」で書けないけど書きたいことをこちらに書こうと思いたち、1年ばかりがすぎました。
過去ログを見ると多い月と少ない月が交互にある(笑)何かしら思いついたものを書こうと思ってはいるのだが、平凡な日々を送っているもので何もないのだな。

年末が忙しい仕事をしているので、このくらいを書くのがやっとか。
来年こそはもう少し妖しの小部屋にも訪れていきたいものです。
posted by フェイユイ at 22:57| 香港 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

冨田洋之くんの素顔(BlogPet)

いつも、ムーダンは
シングルスの試合では敵意を持つことができずダブルスの時はパートナーのために最強のプレイヤーとなることができる天使のような思い出だ。
とか思ってるよ。

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posted by フェイユイ at 10:29| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

「2005世界体操選手権」あん馬の冨田選手(BlogPet)

きょう鹿島の、演技したの?
またアテネへ選手っぽい優勝するつもりだった。
またアテネで鹿島がアテネまで選手権優勝された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
posted by フェイユイ at 10:53| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

冨田洋之くんの素顔(BlogPet)

今日、ムーダンが
BSで「2005世界体操選手権」男子個人男子をやっていたのでちょっとどきどきしながら観る。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
posted by フェイユイ at 13:52| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

「ニエズ」のアフォン(BlogPet)

今日、ムーダンが
「おじゃまさんリュリュ」は可愛い女の子と美形の青年アミアンのラブ・種目でこの軽さ楽しいったらありません。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
posted by フェイユイ at 09:03| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」がテスト投稿の為に書きました。
posted by フェイユイ at 18:20| 香港 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

今なぜ一条ゆかり「デザイナー」なのか?!

すみません、ヘンなタイトルつけちゃって。

というのもここ何日か以前書いた、『「デザイナー」一条ゆかり』の記事にアクセス殺到???何故なのかが自分では解らず・・・あ、とてもうれしいんですよ(笑)自分でも結構乗って書いた文章でありますし。ただ、びっくりしております。
今、何か流行っているのでしょうかねえ?なにせ世間知らずなんで流行廃りもわからず。
とてもうれしい驚きであります。(もしかして、何か勘違いでアクセスされてて、「何これ、全然見当はずれ」って言われてるのかしらん(・_・;)かもしれんな・・・いや多分・・・そしたらごめんなさい)
posted by フェイユイ at 20:55| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

「昭和」

「昭和」というものが何やら静かなブームみたいで、それはそれでいいんだけど、私だって好きなものはあるのだけれど。
どうしても経済高度成長期を子供時代に過ごした者にはその頃の時代と言うのは重く暗いものがある。子供時代と言うのは大人よりずっと物事を深刻に思いつめるものだ。
子供時代、聞かされたニュースは光化学スモッグ、ヘドロなどの汚染、イタイイタイ病、サリドマイド児、などの辛く悲しいものが多くあり、子供心にはもう世界は終わりなのだと思い、1999年のノストラダムスの予言は現実のものとなるのだろうとしか思えなかった。多分、その頃おとなだったらそうは思ってなかったろうし、もっと小さければ解らずにすんだだろうが。

世の中は恐ろしいものに満ちている、と幼い心に刻み付けられた。それは深く染み付いていて離れることはもうできない。

現在でも世界は恐怖は満ちている。ただ子供時代を思い出すと、「昭和」というものは安泰とした時代ではなく、そこにいるのが耐え切れないような悲しい時代だった。
posted by フェイユイ at 16:13| 香港 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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