映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2008年09月18日

年をとる

毎日少しずつ年をとっていくのだが色んなことが若い頃とは違ってくる。
仕事が忙しい日が続くともう体が参ってしまう。一晩眠っても疲れがとれていない。
やたらむせる。物忘れが激しい。体のあちこちがすぐ痛くなる。
やだやだと思いながらまた少しずつ年をとっていく。
ラベル:健康
posted by フェイユイ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

幻覚の匂い

これは前に書いたかなあ。何か気に入った作品なんかに出会うとありもしない幻覚の匂いに襲われて恍惚とすることがある。昔若い時は結構多かった。年取った最近は滅多にない。
なんで思い出したかというと『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観て久し振りに幻覚臭に襲われたからだ。かなり危ういかすかなものだったが。昔はもっとはっきり恍惚したんだけど。
他にもこういう人いるのかな。
映画や小説であり得ない幻覚の匂いを感じるのである。陶酔する。
posted by フェイユイ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

足がつるのが怖い

眠っている時よく足がつるので困って薬局で聞いたら「マグネシウムがよい」とのこと。
それ以来飲んでいるのだが、ほんとつらなくなった。
やはり聞いてみるもんだ。
つっている時は眠るのが怖かった。
ラベル:病気
posted by フェイユイ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

変態大学

近畿大は「“異常趣味”大学」じゃない! 英語表記の変更検討

映画『キンキーブーツ』観た時、近畿みたいと思いました。
あれは女装の方のお話でしたし、偉そうな教授の背広の下はナニを着ているのやら、と勘ぐられても困りますよね。
読めば読むほどおかしいのですが、当事者は大変なのでしょうねー。
でもせっかく面白いのになくなってしまうのは残念、と思うのはやはり身勝手でしょうか?
posted by フェイユイ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

今年こそは!とか

あけましておめでとうございます。
いつも少しずつ書いていこうと思いながら却ってますます減少していくこのブログ。
今年もまたなにかちょこっとずつ書きたいものだとしつこく思ってします。
しかしほんの数行でも文章を書くのは難しいものなのですね。
とにかく気取らず、身の回りのことやTV新聞(雑誌は殆ど読まないので)ラジオで聞いたこと、読書の簡単な感想をと思ってはいるのですが。

読書は殆ど図書館で借りたものからと言っていいでしょうか。それでもいいのですが乱読なので考えがまとまらなくて。
買ったものでは『神の棄てた裸体』を読みました。イスラーム夜を歩くという副題で『そこで見たものは、戒律から外れたイスラームの性」という帯がついてます。
非常に生々しい描写による男女の売春や虐げられ差別される人々の性のあり方を興味深く読んだのですが、こういうものを読むとつい「でも普通のお嬢さんや奥さん方の性が知りたいのだよね」とか思ってしまうのです。しかし普通のお嬢さん・奥さん方の性というのはなかなか暴くのは難しいわけですよね。そういう人々は自分を隠すものですし。そういうのを書こうと思うならイスラームの普通の女性と結婚してその性生活をばらすしかないけどその相手が日本人の自分じゃ意味がないわけで、結局イスラームの女性と男性が書いたものを待つしかないのでしょう。
私はまだなかなか見る機会に恵まれませんが昨今はイスラム文化についての著作・映画など多く紹介されているように思えます。
日本女性も随分虐げられた存在(っていうのか、従順だとか、控えめだとか、男尊女卑だとか)と思われてきたように思えますが、それも事実でありながらそれだけとも言えない部分もあるし、大きく変わってきたところもあるわけで、イスラム圏のそういったことにも興味をひかれるのです。
posted by フェイユイ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

アクターズスタジオ総集編?を観ていたのだが

先日『アクターズスタジオ』の総集編みたいなのがあってて途中からだけど観ていた。
恒例の質問コーナーで司会者が「好きな言葉は?」などと聞くのだが今まで出演した俳優達がどう答えたかをまとめて見せていた。

数えたわけじゃないけどこの問いに対して一番多かったようなのは「LOVE」という答え。
これは勿論そうだろうなっていう答え。日本人だって同じかもしれない。だが2番目(と思われた)のは日本語だとちょっと答えない気がする。
それは「yes」日本語だと「はい」
日本人は好きな言葉は?と聞かれて「はい」とは答えないだろう。かといって「承諾」だとか「肯定」という言葉が好きってこともあまり考えられない。

英語の中でyesという言葉は特別な意味を持つ気がする。日本語でそのまま「はい」とは訳せない。
有名な話でオノ・ヨーコの個展でジョン・レノンが覗き込んだ天井に書かれた「yes」という文字をみて感激したというものがある。
あれを思い出すと余計に「yes」という言葉には日本語的にはすぐ理解できないものがあるのではないだろうかと考えてしまう。

「yes」には「受け入れる」とか「許す」とか「契約する」とかそんないろいろな意味を持っているのではないだろうか、と感じたのであった。

逆に嫌いな言葉は?で多かったのが「Can’t」ウームこれも日本語で答える人いないよーな。
「嫌いな言葉?」「できません」
確かに言うのも言われるのもいやだけどね。答えとしては言わないかな。

などと日本語と英語の使い方の違いの面白さを感じていたアクターズ・スタジオであった。
ラベル:言葉
posted by フェイユイ at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

何のために病院へ行くのか

具合が悪かったので病院へ行った。診察して何ともありませんと言われどういうものなのか、何が原因なのか聞いたのにも関わらず何も言ってくれない。薬を渡すと言われただけ。
薬をもらえるのはいいが、患者というのは不安だから病院へ行くわけで原因やどうすればよいかなど全く教えてくれないというのはどういうものなのだろう。薬以上に医者から優しい言葉をかけられきちんとした説明を受ける、その話し合いの部分が最も大切で必要であることをわかって欲しいのに。
決して安くはない料金を支払いながら一体何のために病院があるのか、そこへ行くのかよく判らないと暗い気持ちになって病院を後にした。
そのせいか、行く前より具合が悪くなってしまいますます困惑してしまった。病院に行かない方がよかったのかもしれない。
posted by フェイユイ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

「重傷ですが命に別状ありません」

最近ニュースなどで「重傷ですが命に別状はないということです」と言う。どういう状態なんだろう。字数は多いがよくわからない。

どういう意味なんだろうといつも思う。ケガをしてしかも重傷なら何らかの影響は残るはずだ。
今は平気でも後で何かあるかもしれない。そこまで判るのか。後遺症が残っても命に別状はない、というのか。
命に別状あると言うのは報道で聞いたことがないが本当にないんだろうか。

言えるのはそのままの言い方なら「重傷ですが、現在のところ死んでいません」てことだろうけど。
「重傷ですが今生きてます」というポジティブな言い方でもいい。

なんだか適当な言い方というのはいつもあるものだが、妙にひっかかるので書いてしまった。
ラベル:言葉
posted by フェイユイ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ママへ

たまにある話。

店先で母親が小学生くらいの娘に何か買ってあげようとして「○○ちゃんが欲しいのを何でも選んでいいわよ」なんて言う。
そのくらいの娘というのは大体変なものが好きなので「これとかこれとか」とおかしなものを選ぶ。
すると何でもいいと言った母親「あ、それは色が悪いし、これは長持ちしないわ」なんて言い出す。
娘は母親に逆らうのはどうせ無理だし、言い返したって得にはならないともうしっかり悟っているから「じゃあそれでいい」なんて答えてる。母親、にんまりして「いいの選んだわね」なんて言ってる。

親としてよい物を選ぶ勉強なのかもしれないが「何でもいい」と言っといてそりゃないだろ、とこっちが言いたくなる。
そんなら初めから「全てママが選びます。あなたには選ぶ権利はないのよ」と言ってくれ。束の間の希望を与えて奪わないでくれ!!

・・・などと傍で憤ってる私はその娘さんよりガキだろうか。

私も母親ではあるが。
posted by フェイユイ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

忙しい時にかぎって

なぜか仕事が忙しい時に部屋の中のいつの間にか溜まった汚れやごみに気がついてしまうのはなぜなんだろう。
忙しいくて片付けられないのに目に付いてしまい、気になっても時間がない。余計にイライラがつのってしまう。

と言っても結局は自分が普段きちんと片付けてないからだろと言われるとまさにそのとおりなんで。

ただ暇なときには気づかず急いでいるのに気づいてしまう、この妙な状況をどうにかしたい。

急いでいるとボタンが取れ、掃除機はごみが満タンになり、買い忘れを思い出す。

どうにかしたいと思いつつやはり同じことを繰り返す。

空しい。
posted by フェイユイ at 14:15| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

何にお金をかけられるのか

今まで殆どやったことがなくてこれからもやらないだろうと思うのが遊園地遊び(なんていえばいいんだ?)とゲーセンでのゲームである。
まったくやったことがない、というわけではないが、どちらもそれらの遊びにお金を出すのが極端に勿体無くてどうしてもできない。本やDVD、CDに金を出すのは全然平気(所持金がありさえすれば)なのにゲームなどに金を出すのは捨てているのと同じ気がするのだ。これはまあ普通の感覚なのか?それとも今の人間としてはずれているのか、それすらよくわからない。
ゲーセンでのゲーム、と区切ったのはもしかしたら、ソフトを購入するようなことはあるかも、という気弱な予防線である。つまり興味はあるがケチなのである。だが本にはケチでなくなる。あったらあるだけ使ってしまうのだ。ゲーム好きで本など興味がない人たちにはこれもおかしな感覚なのだろうな。

まあ、当たり前の話をしてみました。
ラベル:遊び
posted by フェイユイ at 18:38| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

バージニア工科大学乱射事件

バージニア工科大学での銃乱射事件が大きく報道されている。
今朝テレビで、犯人が銃撃途中で郵送したといわれる写真の両手に拳銃を持ち立ちはだかっている姿を見て思い出したのは日本で1938年に起きた津山事件であった。

この事件のことを知ったのが山岸凉子の「負の暗示」というマンガだったのでその異常な犯人の姿かたちを絵として覚えていた。強烈なインパクトのある恐ろしい姿だった。マンガでは主人公の心理を細かく表現している。

この二つの事件は比べてみると多くの相似点があるのが怖いほどだ。
年齢も22・3歳。周囲の人々から馬鹿にされているという劣等感が強い。が、知能はある程度高い。犯行前に銃を購入して入念に準備している。殺害場所が村や学校など狭い地域である。殺害されたのが30人ほど犯行後、自殺。遺書(またはそれに代わるもの)を残している。

時と場所が変わってもこういう事件は繰り返しおきることなのか。悲しいことである。

津山事件

「負の暗示」(パイド・パイパー収録)
posted by フェイユイ at 11:31| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

久し振りの歯医者

久し振りに歯医者へ行った。なぜだか朝歯が痛み、暫くすると治るのだが翌日の朝、また痛くなるのだ。
何故そんな奇妙な現象が起きたのかはわからなかったが奥歯が一本かなり進んだ虫歯になっていた。外からはよくわからないが奥で進行していたらしい。それが神経まで届いてたので神経を取ることに。
しかし今は昔と違って歯の治療は殆ど痛みがないのだね。マゾだったら悔しいことだろう。無論あの恐ろしい音は健在だが痛みがないなら全然平気。しかもやたらと「大丈夫ですか?」「痛みがあったら言ってください」「疲れたら言ってください」と神経の細やかな事。昔の治療はかなり荒っぽかったからそこまで言われると恐縮してしまう。(このお医者さんが特別優しかったのかもしれないが)
神経を取るのにちょっと時間がかかったのでついうとうとしてしまった。歯の治療中にうとうとできるなんて!!

麻酔も久し振りにやってあの変てこな感覚を味わってしまった。帰宅して歯磨きしたらぶくぶくができないの。ぶくぶくしてると水がぴゅっと口から飛び出してしまう。うーん。神経が利いてないとぶくぶくもできないんだ、と妙に感心。人間の体って精巧なんだなあ。
今のとこは仮につめてるだけなので舌で舐めると変な感じ。他には酷い虫歯はないとのことで短期間で終わりそうでよかった。

しっかし歯医者に行くのが恐怖でなくなるなんて子供時代には思いもしないことであったな。
posted by フェイユイ at 21:53| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

ほんの少しでも、と思いながら

もうわざわざ書くことでもないんだが。何度もここには日記的にちょっとでも文を書こうと思っているのに。
仕事が忙しくなるともうお手上げ。
ほんの少しでも文章を書くのは難しいものだ。
僅か1・2行でも、というのに。意外とそれが大変なのかも。
posted by フェイユイ at 23:35| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

シフトキー

パソコンに突然異常が起きるとパニックになる。今まで何回も経験してきたことだ。
何がなんだかわけわかんないし、いじればいじるほど泥沼にはまっていく。
今回はシフトキーが突然効かなくなりいくらびっくりマークを出したくてもカッコをつけたくても1と8・9が出てしまうという事態に陥った。
と言っても左側だけで右側のはOK。ただ左ばかり使っていた私は右のシフトキーは使うのが辛い。
ネットで検索して問題解決法を見つけようとしたり色んなものを押したりしてみたのだが如何ともしがたい。
ついに詳しい知人に訊ねる「あ、それぎゅーっと押せばいいよ」!!??ぎゅーっと押す?それだけ?何か難しい状態になったわけではないの?
信じがたいがキーをぎゅーっと押してみた。直った。
つまりシフトキーの接触が悪かっただけなのだ。
あの苦悩の日々はナンだったんだ(大げさ)
「埃がつまっている場合もあるから掃除したほうがいいかも」

格言:問題解決は難しく考えるだけでなく単純な方法も必要である。
ラベル:パソコン
posted by フェイユイ at 23:39| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

肉を切らせて骨を断つ

相方のパソコンが急におかしくなりなんとかしようともがくうちにますます状況は悪化しどうしようもなくなった。ありがたいことにパソコン関係の仕事をしている友達がいて「これは長くかかりそうだぞ」と言いつつあっという間に直してくれた。さすがもちは餅屋。
説明によるとウィルスバスターを重ねて入れてしまい3層になっていたらしい。相方はよくない方のを削除しようとしていたのだがどうしても消えなくて堂々巡りしていたのだが、よい方のを消すことによって悪い方も消えたのだと言う。その後改めてウィルスバスターを入れて終わり。

私も似たような経験があってある時妙なものが「インストールしてください」とやってきたのだ。ついうっかりインストールしようとしたらマカフィーがこれを阻止。だが完全に阻止できず半分入ったような気持ちの悪い状態で画面に残っていてどうしても消せない。インストールしてないのでアインストールもできないのだ。毎日どうやっても消せないで泣いていたら友人に(上とは別の人だけどこの人もプロ)マカフィーを消してみたら、と言われやってみると!恐ろしいことに半分引っかかっていたそやつがマカフィーがなくなったことで猛然と入ってきて「インストールせよ!」と主張するではないか!!ひええええっっっ。絶対にインストールしないよう気をつけてそいつを削除した。別に何かをする奴ではなかったが(インストールしきっていたらどうだったかわかんないが)とにかく画面上にいつもいてめざわりだったのだ。名前も「エラーなんとか」と言って嫌な感じだった。

しかし守護神を消すことによって身を守る事ができるとは。肉を切らせて骨を断つ、という言葉も浮かぶ。なんだか奥深いパソコン世界なのである。
ラベル:パソコン
posted by フェイユイ at 22:38| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

普通の日、寒いけど

物凄く寒くなった。雪が降るらしい。なかなかこの辺では雪が積もることはないのだけどね。

もうすっかりお正月という気分ではなくなった。まわりもとっくに普段通りだ。
以前に比べ折々の行事というものの価値が薄くなっていく。私自身あんまりそういうのを真面目にやらないんだからしょうがない。
そういったしきたりなんかが風情があっていいなあと思ったり、面倒くさいと思ったり。
まあ、みんながそういう風なんだろう。
posted by フェイユイ at 18:18| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

思い出話も少し

毎年のように年明けて年賀状を書く。昼はカレーライス。DVDを観る。結構寒い。

娘から昔話を聞く。幼稚園の頃、女の子たちでいす取りゲームをやったという。人数より椅子を一つ減らして合図がきっかけで早く椅子に座らなければならない。勿論一人座れなくなる。座れなかった女の子が悲しそうにしていたので、一人の女の子が「おひざに座っていいよ」と言ったとか。それではゲームにならないんだけど、優しい子っているんだなあ。
こんな子ばかりだったら戦争はおきないんじゃないのかな。
ラベル:家族
posted by フェイユイ at 20:12| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

新年の挨拶とブログの変更のお知らせ

12月はとうとう記事を書かずじまい。もうここをやめようかとも考えましたが、まあぼちぼちやっていくかと思い直しました。
今年は今までの形だけでなく、日記風なモノを短文で書いていこうかと思っております。いつまで続くか、ですが。

お遊びで「藍空放浪記」とは違うムーダンという名前でやってましたが、そこまで徹底して遊んでる感じもしないのでここからフェイユイで統一しようと思います。昔のはそのまま残ってますが、お許しください。
ここを読んでくださってる方、どうぞよろしく。なんだか凝ってやってるのが恥ずかしくなってしまったのですよ。
従ってタイトルも「妖しの小部屋」に変更しました。

普通は1月1日から張り切るものですが2日になって思い立つのが私らしいところです。

とりあえず日記。
1月1日、いつもどおり家事をすませ入ってきた仕事を終えた。その後、家族で私の実家に新年の挨拶に行く。
同じく里帰りしていた弟夫婦とその赤ちゃんに会う。その甥っ子は1歳になったばかりつかまり立ちができる。歯が上下少しずつ生えていて物凄く可愛い。我慢できず抱っこさせてもらう。放したくなかった。連れて帰りたい、とはこのことだ。3人家族の生活なので人見知りが激しくすぐ泣いてしまうとのことだが、ちょっと泣いただけですぐ機嫌がよくなったよ。ますますうれしくなるではないか。大体赤ちゃんが泣いてるのほど可愛いものはない。笑っているのはまた極上だが。物を咬む様も可愛いし、はいはいも立っちも愛おしい。今度会うときはまた大きくなっているんだろうなあ。

2日
今日も仕事が入り正月ボケする心配だけはなさそうだ。
ラベル:挨拶 家族
posted by フェイユイ at 13:10| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

マンモグラフィ、経験す。

先日、初めてマンモグラフィの検査を受けた。触診による乳がん検査は何度か受けているがマンモは初体験なのであった。

乳がん検査は視触診だけでなくこのマンモグラフィで細かい検査をした方がより確かだと聞き、じぶんも受けたいとは思っていた。
だがしかし「おっぱいを板でぺちゃんこにされる」「物凄く痛い」「が、我慢せねばならない」などという話を聞いていたためにかなりの恐怖感に襲われ、すっかり怯えてしまっていた。

私が受けたのは市が行う集団検診。保険センターの中は大勢の女性。外には例のマンモグラフィ検査バスが待機している。

長い列に並び自分の順番が来るのを待つ。これも嫌いな触診検査を受け、とうとうマンモグラフィ検査のバスの中へ。うめき声や叫び声は聞こえてこない・・・でも女はみんな我慢強いからな・・・私は触診ですら痛くて嫌いなのだ。
ぐいぐいと胸を押されると痛くて痛くて段々前のめりになり、頭の後ろに組んでいた腕がそのままの姿勢で前に来てしまう、と女医さんが「恥ずかしいでしょうけど我慢してください」いや、恥ずかしくはないです、この年で。あなたの指が痛いだけ。かといってあんまり柔くされてしまうと「ホントに検査したわけ?」と疑ってしまうし(そういう場合があったの)大体腹痛を調べる時腹をぐいぐいされるのも嫌いだ。「痛いですか?」ってぐいぐいしたら痛いに決まってる。腹が痛いんじゃなくてぐいぐいが痛い。
・・・本筋からそれてしまった。
とにかく物凄い決意と勇気でマンモバスに乗り込むと拷問具の如きものが。ひえええ。透明な板状のものでほんとにおっぱいをぺちゃんこに挟まれる。
が、恐怖ほどの痛みはなかった。体が小さいので機械にしがみつくのがちょいと体勢きつかったが。怖ろしい緊張感から解き放たれ、私はマンモバスを降りたのだった。

結果は何もなし、でした。めでたし。
ラベル:女性
posted by フェイユイ at 23:25| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。