映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2006年09月20日

プミポン国王

タイでクーデターが起こり、タクシン政権が崩壊した、というニュースがあった。
テレビで観てるとクーデターとは言え比較的のんびりしているようで観光客も全然平気ということらしい。気をつけてという注意はあったそうだが。

ここで知ったのがプミポン国王。国民から非常に敬愛されている国王ということだ。
クーデターと言っても皆起こる事がわかっていて王には忠誠を尽くし、静かなものであるというかなりタイ独特のものだったようだ。

うちはラジオでクロスFMを聞いていて毎日のようにタイ情報のコーナーがあるのだが、そういった政治的な話はしないものだ。今日でさえ何も言わなかった!まあ旅行に来てください、という主旨のラジオ番組だからクーデターはちとまずいだろうが。

特に女性に人気があるらしいが、私も行ってみたい国のひとつである。
タグ:タイ
posted by フェイユイ at 21:11| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

中国でのB型肝炎感染の恐怖

中国の話題の一つにB型肝炎の感染ということがある。

中国に行ったことはないし、行く予定もないので怖がる必要はないのかもしれない。だが、ブログなど見ているとその感染率の高さには驚くべきものがある。

サーズや鳥インフルエンザなど病気の恐怖も様々であるが、B型肝炎は性行為や不潔な注射針などということも関係するために公にしたくない心理が大きく作用してくるであろうし、隠されてしまう、ということが怖い病気なのだ。
普通の生活をしている分には大丈夫、と言う人もいるし、中国で生活している人の多くは一緒に食事をするだけでも感染する恐れがある、と注意しているという話もある。感染者の疑いがある人とは一緒にいるのも嫌だ、と言う人もいる。
日本から出ることもなく恐怖に怯えるのも神経質に過ぎるのだろうが、お隣の国である。旅行や仕事で出かけていく人も数多い。
また北京オリンピックも控えて世界中の人々が訪れる国でこんなにも伝染病の恐れがあると言うのはどんなものなんだろう。

自分は中国映画・ドラマを愛好する者なので余計にこんな事が気になってしまう。知り合いで旅行を計画している人もいる。そんなに親しいわけでもないので、注意するのもはばかられるし(事がことだけに。勘ぐってるようで)
どの病気もなくなって欲しいと願うが、そう簡単にすむことではないようだ。


B型肝炎について


B型肝炎について2

その3

以上の記事は管理人が考えている事、読んだ事・聞いたことであって、必ずしも正確な事ではありません。リンクした記事についても保証はできかねます。
知っておかなくてはならないと思っていますが、原因・予防・治療については専門的にお調べください。
posted by フェイユイ at 18:24| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

春節・中国の獅子舞

獅子舞3.jpgsisimai.bmp獅子舞.bmp獅子舞2.jpg

中国では旧正月だ。今年は13年ぶりに中心部での爆竹・花火が解禁され一層盛り上がっているようだ。映画などで見る中国春節の爆竹も好きなのだが、やはりお正月に欠かせない獅子舞も可愛らしい。
日本の獅子舞も趣があってよいが、中国の獅子はより華やかでふわふわしてて目がパッチリしてて愛くるしい。表情も豊かなのだ。残念ながらまだテレビでしか見たことはないが、もし見る機会があれば是非見たいものだ。

こんなに好きになったのにもきっかけがある。数年前だがテレビで中国の獅子舞をやっている若者達のドキュメンタリー番組があった。NHKだったろうか。
殺風景な四角い建物を稽古場にしてまだ少年と呼ぶべき若者が二人獅子舞の大会に出るために懸命に練習する、というものだった。獅子舞と言うものがこのように若者が汗して稽古をし、芸術的とも思える演技をするものだとは考えてもいなかった。二人の若者が獅子になるとそれは細いクイの上を舞いながら上って行き、最後には幸運を意味するレタスを口にして終わる。その足取りは軽やかで表情は愛嬌たっぷりで可愛らしい。
万事に用心深い獅子が非情に用心しながらクイを渡って行く様子を二人の若者が息をあわせ上半身と下半身になり、時に踊り立ち止まり上半身を持ち上げても見せるのだ。演技が終わった後の若者は激しい息をして座り込むほど疲れ果てている。
そして私はその演技の繊細さと躍動感にすっかり見とれてしまった。獅子舞の中にも青春があるんだなと感心したのだった。

そんな番組を見てしまってから獅子舞の可愛いぱちくりを見てはあの若者達の激しい息と汗を思い出してしまうのだ。
おじさんたちがやってる時が多いとは思いますけど。
posted by フェイユイ at 16:42| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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