映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年10月25日

同性に最も好かれる男性は

同性に最も好かれる男性は「ベッカム」=ウェブサイト

5位までのランクイン
David Beckham
マット・デイモン
ティンバランド
ロジャー・フェデラー
ジャスティン・ティンバーレイク

私は男に人気がある男が好きなのだな、と思いました。ってマット・デイモンとダニエル・クレイグとジョージ・クルーニーだけだが(笑)
ベッカムも好きだけど。
ラベル:男性
posted by フェイユイ at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

理想の父親って

家族、特に父と子について考えることがままある。
自分が子供時代から人気で今も絶賛上映中の物語「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる目玉親父は最も大人気のキャラクターだが、その目玉親父と鬼太郎の親子愛は深く泣ける話である。子煩悩で厳しい所もあり理想の父親像の一つだろう。
星一徹とバカボンのパパ、どっちに父親になってもらいたいか、殆どの人がバカボンのパパだと思うけど優しくて怒らないからという理由だと思う。

世の中には威厳のある父、怖い父、怒りっぽい父、といったあるイメージがあるが自分の父親が優しくて怒ったりしない人だったのでどうも想像するのが難しい。
結婚した相手の父親も優しいパパである。昔風の居丈高な父親とは縁がないのか。
そういう境遇であるせいか、威張り散らす父親像というのは苦手である。娘に甘ーい父、というのは想像できても娘を怒鳴り、支配下に置くようなのは理解しがたく映画や小説の中だけのもののようにさえ思う。

「生きながら火に焼かれて」という本を読んだ時、感想として「どうしてこの親父は娘を可愛がらないんだ?」というトンチンカンなものが最初に出てきた。
父親なら娘が可愛くて母親に隠れて何か買ってやり「パパ大好き」なんていわれてやに下がっている存在であるべきだ。
馬鹿馬鹿しい意見とは思いながらも土地や慣習や宗教の違いと思いながらも仲良く出来ないのがただ不思議だったのだ。
(アレを読んでいると「子供が可愛くない親はいない」なんていう言葉の頼りない事。子供を可愛く思うのは単に習慣のせいではないかと思えてくる)

娘に甘い父親、というイメージが強い日本でもそこまでなくとも娘そして息子に厳格な父親はいることだろう。
たまにそういう父親の話を聞くとへーまだいるのか、と驚いたりするのだが、それとも私が知らないだけでそういう男尊女卑&高圧的父親というのはたくさんいるのだろうか。

勿論厳格=駄目で甘い=いいパパっていう図式ではないことは当たり前である。
目玉親父はその辺のバランスがうまくてしかも尊敬される父親である。しかも可愛い。自分にとっては理想のパパ像である。別に物を買ってもらう必要はないし。お風呂を用意するだけであんなに喜んでもらえるならうれしいのである。

理想のパパにかっこいい芸能人の名前をあげるのっていうようなのはしょうがない意見だけどそういう人のお父さんっていうのはきっといい人なんだろうな。嫌な親父を持ってたらもっと切実な答えになるだろうし。

あんまり頼りにならなくてもかっこ悪くてもいいから優しいパパ、そういうのが一番いいな。

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2007年02月13日

殺し文句

小学生の息子さんを持つある母親の言葉『最近は大きくなって憎まれ口ばかり。また口げんかになったので私が「そんなことばかり言って!お母さんがいなければあんたなんか何もできないくせに」多分これに答えてまた生意気を言うかと身構えたら「当たり前。お母さんがいなくなったらぼく死んじゃうにきまってるよ」これを聞いてまだまだ子供だとにんまりしました』って言うんだけどこれはすっかり子供の勝ちですね。お母さん、すっかり子供の手玉に取られてます。
勿論この子供の言葉は計算じゃなくて発せられたものだけに効果大なんですが。子供って時々恐ろしい殺し文句で母親(父親もだろうけど)の心を射止めちゃうんですね。
これを恋人が言ったら凄いんですが。(低い声で)「君がいなければぼくは死んでしまう」
まあ、今はうざったいと思う女性も多いかな。

お母さんの作ったご飯が一番美味しい!子供の言葉って効くなあ。
ラベル:子供
posted by フェイユイ at 23:53| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

バレエ・ダンサー

昔、ジョルグ・ドンの舞台を生で観たことがある。フランス映画「愛と哀しみのボレロ」に出演していたバレエ・ダンサーである。
勿論その映画を観て他と全く違うジョルグ・ドンの野生的なバレエに圧倒され魅了されたためだ。
貧乏だったため席はもう天上に届くかと言うような最上段で急勾配。高所恐怖症なので転げ落ちそうな悪寒と闘いながらジョルグ・ドンのバレエを観たのだった。
その後、彼の死を知ったがあのような個性をもったダンサーは数少ないと思う。映画があるためにその魅力を垣間見る事ができるのは嬉しいことである。

並べて語るのは気がひけるがもう一つのバレエ話。
ローザンヌバレエコンクールと言う若手ダンサーのコンクールがいつもNHKで放送されているが、昔、熊川哲也氏がほんの少年だった時にその踊りを見て驚きを感じたのだった。日本的な小柄な体とは言えそのバレエは他の参加者より抜きん出て見えた。
日本では男性バレエダンサーに注目が集まるようなことは殆どないからその後彼が芸能界でも騒がれることになるとは思いもしなかったけど。
そんな人気も出ていたある時、福岡で彼の公演があった。以前にもあったのだがその時は観る事ができず、この機会を逃しては、と思った。
チケットを入手して公演までしばらく時間がある。
こともあろうにその短い期間に私は別の男性をそれまでないような強烈さで夢中になってしまったのだ。彼の名はレスリー・チャン。
どっぷりレスリーにはまってしまった私にはそれまで心待ちにしていた熊川氏のバレエがそれほど値打ちのあるものではなくなってしまった。酷いものである。
しかしチケットを無駄にするわけにはいかない。とりあえず行くことにした。
氏のバレエは私が他の男に心を移したためか、関係ないのか、自分自身でもわからないがテレビで観たローザンヌのような溢れる魅力は感じなかった。

多分レスリーの魔力のせいだと思おう。
ラベル:バレエ
posted by フェイユイ at 23:50| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

真冬の夜は

真冬に一番嬉しいのは冷たいベッドを先に暖めてくれる人がいること。
私のほうが必ず後に寝るので冷たい思いはしなくてすむ。
女性は大体布団が温まらない人が多いと思うけど私もそう。
冬だけはケンカするわけにいかない。
別れたりしたら絶対電気毛布買わないと冬は眠れない。
でも今はその心配はなし(いつまで続くかは保障なしだけど)
今夜もほかほかに暖めてもらって熊の冬眠のように眠る。
貧乏人にはこれが一番の楽しみ。
ラベル:夫婦
posted by フェイユイ at 00:03| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

フーテンの寅さんと宝塚男役

相方は最近「寅さん」にはまってしまったと言う。昔は嫌いで理解しがたかったのに大人になったのだそうだ。
いくつか観たのでもう寅さんがどんな時にどんな風に話すかわかるらしい。

先日テレビで「宝塚歌劇団」の舞台が放送されていた。男役の方々は惚れ惚れするほどりりしくて素敵だ。
相方が突然「宝塚の男役と寅さんは話し方が一緒だ」と言い出した。へえ。
言われてみれば両方ともさっぱりとしてユーモアのある話し方をする。唯一の違いは外見。
あくまでもすらりと美しい宝塚男役と四角い顔のフーテンの寅さんを同列には比較しがたい。
片方は女性から全然もてず、片方は女性の憧れの存在である。心は一緒なのに、と相方は言う。
うーん、やはり結局はかっこいい方がもてると言う事ね(笑)
宝塚男役は女性の理想の男性の姿だと思うのだけど、心は寅さんだった。なぜか納得する私であった。

両方のファンから抗議を受けそうです。あくまで私個人の勝手な(相方がだけど)考えです。お赦しを。
posted by フェイユイ at 18:37| 香港 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

浮気発覚!(自分の)

夢の話です(ごめんよ)

普段、夢など見ないのだが、今夜は妙な夢を見てしまった。

私は中華系の映画・ドラマが好きなので、色々DVDなど持っているのだが、夢の中で(現実にはそんなことはしないのに)相方が私のお宝入れからDVDだかビデオテープだかを取り出して「これは何だ。中にお前が男と映っているぞ」と言い出すのだ。「はあ」夢なので適当なのだが、どうもその中に胡軍(フー・ジュン、中国の役者さん。「藍宇」や「天龍八部」に出演)と私が映って仲良くしていたらしいのだ。わざわざ浮気現場(?)を撮影してとっておいたらしい。
別に変な事をしていたわけではなくて、話をしていたくらいなのだが。当たり前だが、私が胡軍と何かあるわけはなく(笑)笑って弁解できるはずなのに、夢の中の私はどうも何か心当たりがあったらしく(何があったんだろう)ぐっとつまって返答できないでいた。怒る相方。うつむいて困っている私。

はっと目が覚め、あー、よかった、というか、なんで胡軍?!そりゃ好きですけど。最近見てもいないし、昨日思い出してもいないけど?
しかし妙にリアルで夢の中の私は突然の浮気発覚に明らかに怯えていた!いやホントに浮気なんぞパソコン画面上でしかしてませんけどね。怖かったです。
posted by フェイユイ at 14:14| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

異常な嗜好というか

「愛情」ってカテゴリに入れていいのか疑問だが。

以前聞いた話で「ゴム長に異常な興奮を覚える男性」と言う方がおられた。
「ゴム長」に興奮?!人間には様々は趣味嗜好があると認識していたつもりだったが、まさかそういう嗜好が存在するとは。口からでまかせ?と思ったがネットでもそういう趣味の方がおられるようだ。下着や靴に興奮するなんてのは当たり前の話だがあのがぼがぼごわごわのゴム長にねー。いたく感心した。
さて自分にも異常な興奮を覚える程の趣味があるかと振り返っても(わざわざ考えなきゃいけないくらいなら大したことではないが)これと言って思いつかない。つまらない人間であるな。
もっとも自分の一番異常な嗜好としてはやはり男性同性愛に異常に興味がある、っていうことなんだろ。女性にもあるけど。女性なのに男性同性愛に興味がある。これは一体どういうことなんだろうか。この答えはいまだ判らない。

この趣味を持つ女性はかなり多い。私が若かりし頃には言われてなかったが、腐女子なんて言葉があるわけだし。日本女性だけではなく多分世界的傾向としてあるよう(な気がする)だ。

まあ、腐女子なんて言ってもその趣味は多種多様。女性的耽美派がお好きな方もいるし、少年でなきゃダメ、なんていう方もおられる。
どの部門でも性的嗜好というのは全く勝手なものである。それでなければ萌えないのだから仕方ない。犯罪にしちゃまずいが。
(とは言え腐女子と言うのは犯罪になりにくいものではあるだろう。なにせ自分自身はその中に入ってないのだから)
少年×おじさん、とか青年×じいさまとか組み合わせも様々。美形じゃなきゃいかんとか、自分が直接関係ないだけに言いたい放題である。
私自身はあまり美形だと却ってダメで両方男っぽいほうが好き。女のように細い手首、なんて表現されてるとそれだけで萎えてしまう。

そんな私なのではあるが、ブログでもそれほど取り上げてはいない。「藍空」でも「ニエズ」と「夜奔」「ブエノスアイレス」「バンジージャンプする」と後僅か。
なかなか好みなのが見つからなくて寂しいのだ。
なんかいいのないかなー、などと思いながら待ち続けている。
posted by フェイユイ at 19:44| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

結婚生活=契約だね

結婚している。こう長く結婚生活を続けていると様々なことが起きる。離婚したいと思うこともあれば結婚してよかったなと思うこともある。そしてまた嫌になり・・・その繰り返し。

テレビで熟年離婚が増えるだろうと言ってたり、芸能人が次々と結婚したり離婚したりしているのを見ると「結婚ってやっぱり契約なんだな」と思えてしまう。
契約って言うとすぐお金のことを想像されそうだが、それだけではない(無論それも含むが)困難な事に結婚生活はお金だけで済まされるような甘っちょろいものじゃないのだ。
そしてその契約の数たるや日々更新していかねばならぬ。つまりは日常の生活全般に渡ってこと細かく不満が噴出してくるからだ。

恋人時代には愛だけでいいのだ。見詰め合えば言葉はいらない。しかし結婚生活には「言葉」が要る。それを怠ったものには必ずつけが回ってくるのだ。

団塊の世代の夫婦は会話がない、というようなことをテレビで言っていた。でも、じゃ若い夫婦には会話があるんだろうか。会話、といってもただのおしゃべりじゃない。自分の思いをきちっと話せるかどうか、ということだ。
そして相手の言葉をきちっと受け取れるかだ(こちらがより大切なのだな多分)

そしてそれは些細な事柄の積み重ねだ。つまり、洗濯物を出す時の注意事項とか優しい言葉をかけて欲しいだとか。それらを結婚前に規約書として書いていくのは不可能だ。結局は日々喧嘩をしながら話し合い契約をしていくことになる。
もしその時「自分だけ我慢してれば」とか「夫婦なんだから話さなくても通じているはず」などという契約の怠慢をしてしまうとそれがどんどんたまっていき、何年もたてばもう取り返しのつかないことになる恐れがある。取り戻すのが不可能ではないが契約更新を怠れば時間がたつほど修復するのに苦痛を伴うだろう。

できるなら難しい時間を持ちたくないのが人間だ。契約は面倒で気が重い。できれば知らん振りしてしまいたくもなる。でも小さな小石の内に取り除いておかないと巨大な岩になってしまってはもう動かない。

毎日の契約、これからもずっとしていかねばならないんだろう。仲のよい夫婦でいるためにはね。


posted by フェイユイ at 23:36| 香港 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

「溺愛」

「溺愛」という言葉が好きだ。なぜか知らんが。多分恋人同士というより親子関係に使われるんだろうが。もしくはなんか愛人とかって感じ?保護する関係ということかな。
「溺愛」されたこともしたこともないが、もしくは実際されたらうっとおしそうだが、してみたい感じはする。
そうか、「溺愛」されたいんじゃなくて、誰かを「溺愛」してみたいのだ。もう全てがかわいいという感じ。いいなあ。
(「溺愛」されるのはイヤだね。なんかある日その「溺愛」が醒めちゃわれるのが怖いのかも。弱虫だなあ。こんな気弱じゃ「溺愛」されたりはしないわな)
posted by フェイユイ at 18:15| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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