映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2008年01月14日

『ラストエンペラー夫人 婉容』池内昭一/孫憲治著

以下、どちらも図書館から借りたもの。

『ラストエンペラー夫人 婉容』池内昭一/孫憲治著
写真も載っていて婉容の美しさに感嘆する。この美貌と知性を持った若い女性がすぐに消滅してしまう清朝皇帝の皇后となりその一生を無駄に過ごしてしまうとは酷いことである。
他で読むものより溥儀の姿が浮かんでくるようであった。
溥儀は勿論のこと、清朝最後の人々の話というのは非常に興味深い。溥儀の弟の妻である嵯峨浩との話も悲しい。

『最後の宦官』凌海成著
こちらはあんまりじっくり読まなかったんだけど、また借りることでしょう。
posted by フェイユイ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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