映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2008年01月01日

今年こそは!とか

あけましておめでとうございます。
いつも少しずつ書いていこうと思いながら却ってますます減少していくこのブログ。
今年もまたなにかちょこっとずつ書きたいものだとしつこく思ってします。
しかしほんの数行でも文章を書くのは難しいものなのですね。
とにかく気取らず、身の回りのことやTV新聞(雑誌は殆ど読まないので)ラジオで聞いたこと、読書の簡単な感想をと思ってはいるのですが。

読書は殆ど図書館で借りたものからと言っていいでしょうか。それでもいいのですが乱読なので考えがまとまらなくて。
買ったものでは『神の棄てた裸体』を読みました。イスラーム夜を歩くという副題で『そこで見たものは、戒律から外れたイスラームの性」という帯がついてます。
非常に生々しい描写による男女の売春や虐げられ差別される人々の性のあり方を興味深く読んだのですが、こういうものを読むとつい「でも普通のお嬢さんや奥さん方の性が知りたいのだよね」とか思ってしまうのです。しかし普通のお嬢さん・奥さん方の性というのはなかなか暴くのは難しいわけですよね。そういう人々は自分を隠すものですし。そういうのを書こうと思うならイスラームの普通の女性と結婚してその性生活をばらすしかないけどその相手が日本人の自分じゃ意味がないわけで、結局イスラームの女性と男性が書いたものを待つしかないのでしょう。
私はまだなかなか見る機会に恵まれませんが昨今はイスラム文化についての著作・映画など多く紹介されているように思えます。
日本女性も随分虐げられた存在(っていうのか、従順だとか、控えめだとか、男尊女卑だとか)と思われてきたように思えますが、それも事実でありながらそれだけとも言えない部分もあるし、大きく変わってきたところもあるわけで、イスラム圏のそういったことにも興味をひかれるのです。
posted by フェイユイ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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