映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2005年07月17日

「頭文字D」藤原拓海

マンガ「頭文字D」についてである。と言うのは「藍空」では映画化されたイニシャルDについて書いてるわけなのだが、お勉強にと思って読み始めたマンガ「イニシャルD」にただいまぞっこんなのである。まさか、このマンガがこんなエッチなマンガとは思ってもみなかったのだ。

この記事は車好きで検索された方・純粋に「イニシャルD」を好きな方は読まないほうがいいと思います。もし気を悪くされてもここで警告しましたので覚悟してください。

なんといってもハチロクに乗る藤原拓海の色っぽさがたまんないのです。このマンガの中でも描かれている通り普段はぼーっとして普通の男の子に過ぎないのですが、夜の闇の中、秋名の峠を攻める拓海の表情には不思議な魅力がある。

死と隣り合わせと言うには拓海の技術はすごすぎてさほど危機感を感じさせはしない。

先輩や親友のイツキを乗せて走ってる拓海はむしろ可愛い男の子と言う感じなのだが。早い相手、なかでも高橋涼介とのバトルの時の拓海はもう最高なのだ。

大体、いかにも意味ありげなマンガではある。
すごいドラテクをもつ拓海の横に乗りたがる池谷先輩がまずやばいし。「いいだろ、今夜」はやっぱヤバい。
高橋涼介が拓海にバトルを申し込む時花束をつけてくる、なんてのはかなりやばい。
しかも拓海のほうもかなりうるうるとした目でみてくるし。高橋兄貴さんには特に弱いらしくて顔が赤くなったりしてすごくかわいいのだ。しかし男に会うのにいちいち勿体つけてやってくる兄貴さんはいやらしすぎる。

実は拓海のお父さんもヤバいんで友達(お父さんの友達だから立派なオヤジである)をドライブに誘う。親父同士峠のドライブである。がなんともエッチな感じだ。どっちかっつーとオヤジである分こっちがヤバい。マニアックにやばい。
兄貴なしでは生きていけない弟啓介もかなりきてます。

とにかく拓海は今私にとってとんでもないヤバい存在なのです。

posted by フェイユイ at 22:07| 香港 | Comment(1) | TrackBack(1) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なしでは藤原拓海とか勿体などいんで
ムウムウたちが、拓海でいいお父さんなどをドライブしたかったの♪


Posted by BlogPetの「ムウムウ」 at 2005年07月24日 10:42
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Excerpt: 頭文字D『頭文字D』(イニシャル・ディー) は、しげの秀一の漫画|漫画作品である。1995年の半ばから、講談社・週刊ヤングマガジンにて連載されている走り屋の漫画である。北関東の名立たる峠道を舞台に、本..
Weblog: このマンガが読みたい!
Tracked: 2008-02-20 16:17
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