映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年07月14日

「重傷ですが命に別状ありません」

最近ニュースなどで「重傷ですが命に別状はないということです」と言う。どういう状態なんだろう。字数は多いがよくわからない。

どういう意味なんだろうといつも思う。ケガをしてしかも重傷なら何らかの影響は残るはずだ。
今は平気でも後で何かあるかもしれない。そこまで判るのか。後遺症が残っても命に別状はない、というのか。
命に別状あると言うのは報道で聞いたことがないが本当にないんだろうか。

言えるのはそのままの言い方なら「重傷ですが、現在のところ死んでいません」てことだろうけど。
「重傷ですが今生きてます」というポジティブな言い方でもいい。

なんだか適当な言い方というのはいつもあるものだが、妙にひっかかるので書いてしまった。
ラベル:言葉
posted by フェイユイ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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