映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年01月25日

マニアへの憧れ

映画好きには一度観ればもう観ない、というタイプと同じものを何度も繰り返してみるタイプとあるだろう。
まあ、これは他の何を愛好するのも同じだろうが(人間に対してもって場合も・・・)
一度観るだけ、と言うタイプは「一年に何本観た」というような数にこだわるタイプにも発展していきそうだ。
同じものを繰り返しみるタイプは「その映画にこだわりを持ち、そこに込められた意味や味わいを吟味したい」という人と「一度観て面白いと思ったものが安心して観れる(新しいものを観るのは怖い)」という人などがいる。
では私はというとまったくもって中途半端である。
結構、何回か観ていってるけどかといって徹底してもいない。つまりは観た本数も大したことないし、一つのものを深く追求してもいない。困ったものだ。

自分としてはいつも「物凄く夢中になって愛する映画に出会いたい」と思っている。
一年くらいその映画のことしか考えられなくて、他の映画を観るにしても本を読むにしてもその映画に関することばかり。
監督・出演者を徹底して調べたり、舞台になった場所・時代そして音楽や衣装なんかについても検索しまくったり。
なんていう状態になってしまいたい。

そんな状態になりたい、と夢見るのもおかしな話だけど、結構のめり込みタイプなので可能性はないことはない。
役者に対して、というのはわりとありがちだけどね。

でも実際にはそういう人っているよね。例えば「スターウォーズ」とか「スター・トレック」とかにはまってしまうような人。
幸せなんだろうなあ、なんて思ってしまうのだった。

あれ、出だしとずれた?


ラベル:映画
posted by フェイユイ at 18:40| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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