映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年01月11日

お茶くみロボット、行く末は

新聞に「お茶くみロボット」なる記事が載っていた。
「お茶を持って来て」と手招きするとペットボトルのお茶をこぼさず湯のみについで「お茶をお持ちします」としずしずと運んでくれるのだそうだ。
これを読んだ相方は「こんなロボットを開発するより人間がもっと愛情を持ってすることを学ぶべきだ」てな事を(もっと方言でもって)叫んだ。
なるほどね。でもこの記事は一部だけでもっと進めば介護ロボットなんてのもできるかも。
私としてはもっとがんがん開発してもらってよぼよぼの老人になった時にはロボットに介護してもらいたいなあという夢があるのだ。
貧乏だから、高価なものは買えないが。ジュード・ロウみたいなロボットは無理としても(多分アレを買うのは高いよね)手塚先生のロビタみたいなのでもいいなあ、優しいし。下の世話なんて恥ずかしいのは是非ロボットにやってもらいたいしね。人間がいい、なんてのは男の言葉って気がする。
気は優しくて力持ち、というようなロボットに是非老後の面倒を見て貰いたいと願っているのだ。


ラベル:ロボット 介護
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posted by フェイユイ at 23:48| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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