映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2006年10月11日

マンモグラフィ、経験す。

先日、初めてマンモグラフィの検査を受けた。触診による乳がん検査は何度か受けているがマンモは初体験なのであった。

乳がん検査は視触診だけでなくこのマンモグラフィで細かい検査をした方がより確かだと聞き、じぶんも受けたいとは思っていた。
だがしかし「おっぱいを板でぺちゃんこにされる」「物凄く痛い」「が、我慢せねばならない」などという話を聞いていたためにかなりの恐怖感に襲われ、すっかり怯えてしまっていた。

私が受けたのは市が行う集団検診。保険センターの中は大勢の女性。外には例のマンモグラフィ検査バスが待機している。

長い列に並び自分の順番が来るのを待つ。これも嫌いな触診検査を受け、とうとうマンモグラフィ検査のバスの中へ。うめき声や叫び声は聞こえてこない・・・でも女はみんな我慢強いからな・・・私は触診ですら痛くて嫌いなのだ。
ぐいぐいと胸を押されると痛くて痛くて段々前のめりになり、頭の後ろに組んでいた腕がそのままの姿勢で前に来てしまう、と女医さんが「恥ずかしいでしょうけど我慢してください」いや、恥ずかしくはないです、この年で。あなたの指が痛いだけ。かといってあんまり柔くされてしまうと「ホントに検査したわけ?」と疑ってしまうし(そういう場合があったの)大体腹痛を調べる時腹をぐいぐいされるのも嫌いだ。「痛いですか?」ってぐいぐいしたら痛いに決まってる。腹が痛いんじゃなくてぐいぐいが痛い。
・・・本筋からそれてしまった。
とにかく物凄い決意と勇気でマンモバスに乗り込むと拷問具の如きものが。ひえええ。透明な板状のものでほんとにおっぱいをぺちゃんこに挟まれる。
が、恐怖ほどの痛みはなかった。体が小さいので機械にしがみつくのがちょいと体勢きつかったが。怖ろしい緊張感から解き放たれ、私はマンモバスを降りたのだった。

結果は何もなし、でした。めでたし。
ラベル:女性
posted by フェイユイ at 23:25| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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