映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2006年09月26日

猫は家につく

猫は家につく、ということわざが本当か試してみる、というのをテレビ番組でやっていた。
実際「この子は私がいないと駄目なの」的に可愛がっている方でさえ猫の愛情を引き止めることはできなかった。
同じ家にさえいれば猫は、ご主人が赤の他人に変わっていてもちっとも構わなかったのである(大体ご主人なんて思ってやしないのだ)飼い主のショックの大きさを思うと胸が痛む。

そうとわかっていてもいやだからこそ猫好きはどうしても猫が可愛くて仕方ないのだ。
私は犬も好きだけど猫の魅力は他と比較しょうがない。可愛い顔に柔らかな肢体そして悪魔的な性格と女性でこのようなタイプがいたらまず男は参ってしまいそうである。
 
長い間飼っていた猫がいた。もう死んでしまってだいぶたつが今でも彼女の話になると可愛かった、と褒めちぎり。悪さも随分したんだけど、なぜか猫だと許してしまう。
ただし燕を獲ってくるのだけはどうしても勘弁して欲しかった(でもこれはご主人に獲物を見せにきたってことで怒っちゃいけない、と聞いて怒るわけにもいかないのであった)

ああ、可愛いにゃんこよ。

タグ:動物
posted by フェイユイ at 23:12| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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