映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2006年09月21日

国際ラリー「北京―ウランバートル2006 カブ号再挑戦

昨日の昼、フジのニュースで、愛媛の銀行員3人が国際ラリー「北京―ウランバートル2006」を走破したというのを知った。
去年同じ銀行員の男性が単独スーパーカブで同ラリー(距離は今年が長くなってる)に挑戦し、やむなく3日で中断せざるを得なかった、というのを忘れられなかった。
3日というのはなんだか笑われてしまいそうな寂しい数字だけどその勇気と言うか無茶というか感激してしまったものだ。スーパーカブ(調整はしてあったと思うが)というのも何とも日本的でうれしいではないか。

ただ小さなカブ号で広大なモンゴルを走破するのは想像できないほどの困難だったのではないだろうか。
中断してしまった方の無念を思うとどうしても忘れることができなかった。が、まさか同銀行の後輩の3人が再挑戦されていたとは。
しかもそのうち一人は女性である(しかも車を運転して!)凄い!
スーパーカブで参加の平岡さん、ジムニーで参加の仙波さん月岡さん。
以前無理だったものをどういう工夫で完走できたのか。本当に凄いことである。
走ってる時は無我夢中で美しいはずの景色も見えなかったらしい。
ラリーにでることもない一凡人としてはモンゴルの大草原をひたすら走る光景をただ想像してみるしかない。
ラベル:ラリー 草原
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posted by フェイユイ at 11:01| 香港 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 職務経歴書の事務 at 2013年09月15日 12:48
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