映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2004年12月11日

早く人間になりたい!

といったのは妖怪人間ベムたちだが、人間にはなぜだか妖怪に憧れてしまう、ということはないだろうか。色んなお話がある中で私はいつも妖怪の物語に惹かれてしまう。
ベムたちのアニメは勿論のこと。げげげの鬼太郎、レイ・ブラッドベリに出てくる不思議な力を持つ人々。藤子不二夫では怪物君がいちばんすきだった。Qちゃんもいいか。宮沢賢治の「ペンネンネンネン・ネネム」という不思議な話。アダムス・ファミリーに加わりたかったし、ドロロン閻魔くんの雪子姫になりたかった(すみません、名前うろ覚え)もっとあるけど、作品だっていっぱいあるのは、やっぱりみんな妖怪に憧れてるから?不思議な力を持っていることもあるしなにより鬼太郎さんの歌どおり、気ままな生活が送れそうだからだろうか。

闇の世界・不思議な世界への奇妙な憧憬。世の中が電灯の光で照らされ、妖怪が生きにくくなったといわれても、だからこそ、闇の国の住人たちになってみたいという人間たちはいっぱいいるのだろう。
posted by フェイユイ at 21:49| クアラルンプール ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 御案内 at 2004年12月11日 21:51
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