映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2004年12月06日

司馬遼太郎

「歴史小説」と言うタイトルでないのは、私がこの分野は司馬遼太郎しか読んでないからです(笑)しかしこの方も夢中になりましたあ。最初はやはり「燃えよ剣」ですねえ。新撰組、今も人気です。「燃えよ剣」の土方歳三くらいかっこいい男はちょっといない、と今も思います。別に英雄だとか歴史に残る働きをしたとかはないんでしょうが、そんなん関係なしにかっこいい。
その後「竜馬がいく」を読んだけど坂本竜馬は全然興味もてなかった。なんツーかすごく男らしくてかっこよすぎなんだよね(これ悪口です)
突然違う話ですが、宮本武蔵も好きになれなくて最近人気があったのがよく判らんとしかいえない。しかしそれはあの絵のせいかもね(漫画じゃなくて本人の)
それにひきかえ土方さんに女性ファンが多いのはやはりあの写真のせいでしょう。小説プラスあのお姿で心動かされなかったとはいえますまい。
それは、あのアルチュール・ランボーの如し。
ナンカ司馬遼太郎さんからはなれてしまった。いかん。
「人斬り以蔵」(すごいタイトル)「国盗り物語」「風神の門」「坂の上の雲」などが好きな作品です。それから色んな対談やエッセイみたいなのも大好きでよく読みました。国についての論評なんかもおもしろかったですね。特に「草原の記」というモンゴルについて書かれた文章はすばらしくて大好きでした。
posted by フェイユイ at 22:16| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ランボオの手紙
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Tracked: 2007-10-04 08:31
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