映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年06月17日

忙しい時にかぎって

なぜか仕事が忙しい時に部屋の中のいつの間にか溜まった汚れやごみに気がついてしまうのはなぜなんだろう。
忙しいくて片付けられないのに目に付いてしまい、気になっても時間がない。余計にイライラがつのってしまう。

と言っても結局は自分が普段きちんと片付けてないからだろと言われるとまさにそのとおりなんで。

ただ暇なときには気づかず急いでいるのに気づいてしまう、この妙な状況をどうにかしたい。

急いでいるとボタンが取れ、掃除機はごみが満タンになり、買い忘れを思い出す。

どうにかしたいと思いつつやはり同じことを繰り返す。

空しい。
posted by フェイユイ at 14:15| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

下手な人

こんな言い方していいかわからないが、下手な絵を見るのが大好きである。勿論素晴らしい技術の絵を見るのは魂を揺さぶるが下手な絵も魂を揺さぶる。
テレビなんかで下手な絵をわざと描かせているとよくこんな自由な発想ができるものだと感心する。物体と人間が合体してたり、鳥も馬もよく判らなかったり凄く面白い。
ちょこっとうまいぐらいの絵は感動もしないが本当に下手な絵には感動がある。
衝動のままに書いたという気がする。

今は見ることが少ないが昔の少女マンガ絵を見るのも好きだった。現実にあり得ないあの絵。
普通のおじさんもきらきらおめめになってしまう。スポーツマンもなんだかなよっぽくなってしまってたあの頃。今の若い人はすっかり絵がうまくなって普通の絵になってしまったんでつまらない。
あの少女マンガ絵は特別な存在であった。

同じく音痴な人も少なくなった。みんな歌がうまくなってしまうと面白くない。のど自慢なんかで思い切り下手な人がいるとみんな笑って明るくなれる。貴重な存在なのに。
無論うまい歌を聞くのはいいことだが音痴さんも存在していて欲しい。

これらと違い困るのは料理の下手な人。まあ、テレビなんかで見て笑ってる分にはいいが実際あの試食役になったら地獄だろうな。
もう絶対ぜーったい嫌だ。
テレビのはやらせなんじゃないかと思うけど(本当にあんなめちゃくちゃやる人っているのかな)料理だけはうまい人がいい。
posted by フェイユイ at 20:45| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

バジェットかえる

テレビでバジェットかえる観てそのぬめりが気色悪いながらも可愛いくて気になる。

マルメタピオカガエルだって。絶対飼えないけど可愛いなあ。

小さいのに口は大きい。強暴だし。

posted by フェイユイ at 21:58| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

「嵐が丘」

「嵐が丘」も夢中で何回も読んだ小説だ。イングランドの田舎。荒野の中の少年と少女の恋はロマンチックであった。ヒースクリフとキャサリンというキャラクターの魅力的であったことよ。
だが私が密かに一番好きだったのはヘアトン・アーンショウとヒースクリフの関係だったりする。
ヘアトンはヒースクリフを苛め抜いた憎い男ヒンドリィ(キャサリンの兄)の子供なのだ。ヒースクリフはヘアトンを野放しで育てるという復讐をする。アーンショウ家の跡取りなのに読み書きも出来ず野良仕事ばかりをさせられているのだ。
とはいえヒースクリフはそれ以外では結構ヘアトンを可愛がってさえいる。しかもなぜかヘアトンはキャサリンの娘よりキャサリンに似ているのだった。
愛しい人キャサリンを亡くしたヒースクリフはヘアトンを見てキャサリンを思い出してしまう。
何も書かれてはいないのだが、勝手にヒースクリフとヘアトンの関係を想像して楽しむいけない私であった。
posted by フェイユイ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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