映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年01月20日

妻問い婚もいいかも

日本にかつてあったという妻問い婚がいいなあ、と思う時がある。この場合の妻問い婚はそのまま通い婚のことであって夜這いのことではない。(好きな人の夜這いならかまわんけど)

一夫多妻は男の夢とか言うけど女の私でも時々それでもいいような気がする。外国のように同じ屋根の下に暮らすんでなく日本型の夫が別々の妻の家を通う形態に限るが。一生ダンナとずっとべったり一緒でなくともいいんではないか。
というかひとり暮らしで時々夫が訪ねてくる、というのがいいのだ。
勿論男が「君だけを愛する」と言うならそれでもいいし。とにかく別々に生活して会いたくなった時だけ会うわけ。それ以外は一人生活もしくは母子生活である。無論今の時代の話だから、子供は話し合いでパパの家に遊びに行ったりもする。
経済的な話とか法律的な話はさておいて。

恋愛状態でこれに似たような状況の人達はいるだろう。でも「結婚はいつ?」なんていうのも面倒ではないか。
これが結婚状態なの。女も働いて別々の家に住み時々会う。多妻というのは男次第であって一人の妻を持つのも精一杯という人が多いのかもしれないけどね。私は面倒なんで一夫多妻でもいいなあと思っているが、精力的な女性なら多夫一妻でもいいんんじゃない?かなり混乱した社会にはなりそうだが、今だってそうみんな単純でもないような。

女は実家にいてもいいし、外に出てもいい。多分子供が小さいうちは実家住まいかな。

年をとってあきられて「夜離れ」の悲しさを味わい詩を書いたりするのも一興である。


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posted by フェイユイ at 00:04| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 男と女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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