映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2007年01月18日

九州男児!

「九州男児」というとどんなイメージなのだろう。

私は生まれてずっと九州にいるわけでまわりはみんな九州男児である。
無骨・口下手・男尊女卑・のわりに女に弱い・おだてると乗せられる・馬鹿がつくほど人がいい(つまり馬鹿)・「しからしか(面倒くさい)」とよく言うように細かい事を言うのを嫌う、などであろうか。実際そうはずれてはいない。

いい方に言ってしまってる、かもしれないが、つまりスマートで頭のいい生き方をするのではなくどうも「男らしい」という言葉に乗せられて馬鹿なやり方を選んでいる種族のようだ。

新聞や本で「九州男児」について書かれた文献を読んで「やはり、そうなんだな」と思った。
つまり過去の戦争において九州男児(と東北の男性)は「勇猛果敢」であるということで持ち上げられてはより危険な地域に送られ、命令も待たず突撃し命を失う事が多かったと言う。(自衛隊員も多いようだ)
これと真逆なのが関西人らしいのだが(「またも負けたか八連隊」というらしい)
いくら九州人とはいえ、そういう「死んだらおしまい」という気質こそが大切なのではないか、と私は思う。

とはいえ、やはり九州女としてどこか映画とか見ていてもすっぱり覚悟を決める男に惹かれてやしないか、と振り返ってみる。
そんなことはない、と思うのだが。


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posted by フェイユイ at 23:45| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 男と女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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