映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2006年04月28日

拾ってあげるよね?(BlogPet)

ムーダンは
往々にして彼女らに素敵な男性ができると、なぜか途端に綺麗な優しい積極に変身する、というストーリーだったような気がする。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
posted by フェイユイ at 10:03| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

受身な男

日本の小説・映画・漫画などをみていて思うのは主人公が男の場合、非常に受身であることが多い、ということだ。勿論、例外はたくさんある。だけど欧米や他のアジア映画(特に韓国のもの)に比べると男の受身姿勢というのは顕著なのではないだろうか。
例えばもてない感じの平凡な男子がいる。なぜかわかんないけど可愛い女の子から声をかけられる。「なぜ?」と思い時には「変な女だ。あっち行け」なんて思ったりする。なのに可愛い女の子は平凡な主人公に好意を打ち明けたりする。だが実際にはそんな幸運などありはしないのに。

逆に女が主人公の時にはそうはいかないだろう。日本において女は強くないと生きていけないのである。日本では女性の作者・主人公の方が男より積極的なのだ。よって女性文学の方がおもしろいということになる。

あえて極端に言ってはみたのだが、日本の小説・映画・漫画において(特に恋愛に関しては)いつも感じることである。

漫画の場合、小説や映画に比べれば元気があるのでどうしても漫画が一番面白いのだと思う。恋愛関係だけはまだ控えめだと思うけど。
タグ:男性
posted by フェイユイ at 15:24| 香港 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 男と女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

「和宮様御留」有吉佐和子(BlogPet)

以前、広い京都言葉で面白い運命など話される
ムウムウが真実なのかどうか私には判らない
あとがきを読むと有吉佐和子とかを戦争すればよかった?
そしては確かだ
この小説の魅力は私には判らない
あとがきを放送しにくい(今の日本の状況では)
部分があるのでリメイク、というのも難しいのだろう


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
posted by フェイユイ at 10:10| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

フーテンの寅さんと宝塚男役

相方は最近「寅さん」にはまってしまったと言う。昔は嫌いで理解しがたかったのに大人になったのだそうだ。
いくつか観たのでもう寅さんがどんな時にどんな風に話すかわかるらしい。

先日テレビで「宝塚歌劇団」の舞台が放送されていた。男役の方々は惚れ惚れするほどりりしくて素敵だ。
相方が突然「宝塚の男役と寅さんは話し方が一緒だ」と言い出した。へえ。
言われてみれば両方ともさっぱりとしてユーモアのある話し方をする。唯一の違いは外見。
あくまでもすらりと美しい宝塚男役と四角い顔のフーテンの寅さんを同列には比較しがたい。
片方は女性から全然もてず、片方は女性の憧れの存在である。心は一緒なのに、と相方は言う。
うーん、やはり結局はかっこいい方がもてると言う事ね(笑)
宝塚男役は女性の理想の男性の姿だと思うのだけど、心は寅さんだった。なぜか納得する私であった。

両方のファンから抗議を受けそうです。あくまで私個人の勝手な(相方がだけど)考えです。お赦しを。
posted by フェイユイ at 18:37| 香港 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

「和宮様御留」有吉佐和子

これがおもしろくて何回も読み直してしまうのですよね。
何が面白いか。勿論普段知ることもない京都言葉で話される明治以前の京の公家世界を垣間見れること。そしてはした女に過ぎないフキがこともあろうに皇女和宮の身代わりとなるスリリングな物語のおもしろさである。

勿論この筋立て自体が真実なのかどうか私には判らない。あとがきを読むと有吉佐和子さんはいくつかの事実を元にこの大胆なストーリーを書き上げているのだ。
この小説の魅力は私には判らないこととは言え全編で語られる女達の京言葉なんだろう。有吉さんは何もわからないまま将軍家と公家との間の戦いに巻き込まれる少女フキの運命を戦争に送り込まれる若者達となぞらえて書いたのだそうだ。
そこにまで気づくことはできなかったが、この小説が酷く引き込まれてしまう事は確かだ。
一度ドラマにもなっているみたいだけど、テレビでは放送しにくい(今の日本の状況では)部分があるのでリメイク、というのも難しいのだろう。
posted by フェイユイ at 19:03| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「モダン・ラブ Queer as Folk」イギリス・ゲイドラマ

「モダン・ラブ Queer as Folk」というイギリスのゲイドラマがありまして、いつだったかスカパーのストレート・エッチ系のチャンネルで放送されておりました。なぜあのチャンネルでゲイドラマだったのかよくわかんないんですがなぜかしっかりチェックして観ておりました。

内容としては積極的なイケメンお兄ちゃんと彼に思いを寄せる控えめなゲイの若者とイケメンお兄ちゃんに気に入られて関係を持つ少年の物語。
私的には控えめゲイくんがお気に入りで主人公が好きになる少年は「なぜこいつなんだ?」でありました。
それほど物凄い展開でもなかったのですが控えめゲイくんが気になって観ておりました。ビデオにもとっているので見直せばいいのですが、なにしろ今我が家のビデオデッキは壊れておりまして観れない(-_-;)

これはアメリカでもリメイクされたそうですね。へー。
posted by フェイユイ at 18:47| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

ワールド・クラシック・ベースボール 王監督とイチロー(BlogPet)

きょうはここにホークスがここで代表したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
posted by フェイユイ at 10:18| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

拾ってあげるよね?

最近テレビでニ○スカードのス○ートプラ○なるCMが放送されている。人気俳優である若い男性と年配の女性がコンビニで買い物をしようとしてどちらが先にレジに行くか競争するといったストーリーであるらしい。

年配女性はスタート地点で小銭を落とし、若者はスマートにカードで買い物を済ませてガッツポーズをとるのだが、いくら何でもこれは酷いんじゃないかな。
年配の女性が店内で小銭を落としたなら若い男性なら拾ってあげるのが普通だと思う。一般常識なんて堅苦しいものじゃなくて当たり前にしてあげないかな?普通の心を持つ人間なら誰だってそのくらいするよね。
この男性も人気俳優さんだと思うんですが、もう少し主張してみてもよかったんじゃないかな「僕なら拾ってあげるんですが」って。

別にこの年配女性がどのような設定であっても(サラリーマンだろうが、子供だろうが)たとえ柄の悪そうな人であってもどうぞって拾ってあげるのが普通だよね。ましてや年配の方なら余計に拾ってあげていいんじゃない?拾うのも辛いと思うし、よく見えなくて見落としちゃうかもしれないんだよ?

そんな普通の心もなくなってしまったってことなのかな。
小銭を落とした人をあざ笑いながらスマートにカードを先に出すような人間になっていいのかな。

もし私が勘違いして言ってたらごめんなさい。
posted by フェイユイ at 19:18| 香港 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧暦の雛祭り その二(BlogPet)

午前中地域とかをブログした
びっくりされる方もある不思議
興味あり?
お雛様はやっぱり綺麗ですね
私の地域は旧暦の雛祭りなので4月3日になったら午前中地域とかをびっくりしなかったの?
昨日やっとお雛様出しました
びっくりされる方もあるのです
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
posted by フェイユイ at 10:09| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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