映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2006年02月28日

サッカー日本代表対ドイツ戦・独り言

サッカー日本代表、ドイツに行ってるね。いい感じで1点取ったと思ったら2点取られた。難しいなー。
やはり高原が入れてくれたね。よかったよかった。

とは言え久保に入れてもらいたいんだよね。いいねー、久保。ますます風格出てきたね。昔から侍だったけど。かっこいい。好きだ。

福西っていつもいいとこにいる気がする。ハンサムなくせにまめだよね。

この前のインド戦は勝ったとは言えつまらなかったものね。ドイツが相手だとやはり気合がはいるものか。

中田はすっかり鳥さんになったような気がする。好きだけど。

でも今、中田が2点目取った!さすが。ヒーロー。

と言うわけで試合は2対2で引き分けでした。




posted by フェイユイ at 23:15| 香港 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

トリノオリンピック フィギュアスケート エキシビション

華やかな戦いが終わり、フィギュアスケートではエキシビションが行われました。

朝、少ししか観れなかったのですが、運良くサーシャ・コーエンと荒川静香の演技が観れました。やはりエキシビションはいいですね。
特にサーシャ。昨日の緊張がうそのようにのびのびとしたスケーティングでした。本当に彼女のフィギュアは綺麗です。2位だったとしても今現在、最も美しいフィギュアスケートをする選手ではないのでしょうか。あの小柄な体で伸びやかに柔らかく表現していく姿には見とれてしまいます。バレエジャンプひとつでもはっとするほど印象的です。

再放送もあると思うのでもう一度サーシャのスケートを見たいものです。
posted by フェイユイ at 11:45| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

大家、歓迎光臨!

うつせみ.jpg
「うつせみ」

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「[薛/子]子(ニエズ)」

ナンとこの「ムーダンの妖しの小部屋」がSeesaaブログ内のアクセスランキング100位以内(ただ今52位!)に入ると言う思っても見ない快挙を得た!
この際だから、何とか宣伝をしておきたい。と言っても別に私的なことではないが、ここに来てくださった皆様、実は当ブログは別部屋の「藍空」の文字通り小部屋でありまして、管理人はアジア映画(中国・韓国映画)・ドラマにぞっこん浸っております。

プロフィールのとこに貼り付けた美女は中国女優の周迅(ジョウ・シュン)です。この美貌に惹かれた方はどうぞ「パーハップス・ラブ」観て下さい。以前の映画で「ふたりの人魚」もすごくいいです。

また、韓国映画としてはキム・ギドク監督作品「うつせみ」を大変おススメしております。是非ご覧ください。美青年と人妻の物語です。凄くエロティックでございます。

またジェット・リー(李連杰)の「SPIRIT」もみんなで観よう!!中村獅童も出ているよ。主題歌は「イニシャルD」の主役を演じたジェイ・チョウが歌っております(日本上映の際は違う歌が流れるそうですが)よろしく。

そしてどうかどなたか台湾ドラマ「[薛/子]子(ニエズ)」を日本で放送してください。どうぞお願いします。

また「藍空」でリンクしているブログはいずれも大変素晴らしいところばかりです。是非ご覧ください。

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「SPIRIT」

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ジェイ・チョウ
posted by フェイユイ at 23:33| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒川静香=金メダルおめでとう!そしてサーシャ銀メダルすばらしかった

荒川静香=金、サーシャ・コーエン=銀、スルツカヤ=銅。
これ以上ない結果でした!

サーシャに金を上げたかったけど、荒川選手の完璧なスケーティング。サーシャは序盤にジャンプ失敗と明暗が分かれてしまいました。でも前回と違ってサーシャは失敗にもめげず、すばらしい演技をしてくれました。たとえ2位であってもサーシャ・コーエンの美しいバレエのようなスケートを愛します。

とにかく日本人選手そしてアジア人選手として初のフィギュアスケート金メダルです。
長くフィギュアを愛して見続けてきたものにはこんなにうれしいことはありません(サーシャのスケートを愛してるとはいっても)しかも村主選手も4位!トリノオリンピックはここまでメダルゼロだったのに、ここに来て最高のオリンピックとなりましたね。

荒川選手の演技にスタンディング・オベーションで讃えてくれた観衆のみなさんも心からの感激だったことでしょう。本当にすばらしい演技でした。
そして成長したサーシャ・コーエンを見れてホントにうれしいです。
posted by フェイユイ at 09:08| 香港 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

サーシャ・コーエンにアクセス

見ていただくと解るが、昨日・今日とアクセス数が尋常じゃない。普通100行けばよし、と言う感じなのが、3000を越えてしまった。今日もかなり多い。
はじめは何かの間違いかとおもったが、すべてサーシャ・コーエンのためだった。はー。

彼女の事を書いたのは一ヶ月くらい前だっただろうか。長い間、見たいと思っていた彼女のオリンピックでの演技をやっと見れるといううれしさで書いた記事である。
何しろ日本では今までにない、フィギュア選手人気。ミキティ・荒川・村主の三選手と出場がかなわなかった可愛い浅田まおのおかげでサーシャの噂なんぞ聞きゃしない。ロシアのスルツカヤのことは番組まで作られていたが、サーシャは出るのかいな、と言うのがオリンピック前の私の最大の心配事だったりした。

まあ無事サーシャは出場し、ショートプログラムでは一位!という事でありがたくも拙ブログのアクセス数まで上げていただいた。二重に感謝である。
まー、うれしいことに日本人選手の大活躍でサーシャのことは投げやりな報道ではあるが、一位はどうしたって映されるからもうそれで満足するしかない。
そのサーシャ、練習会場にも姿を見せないらしい。別のスケートリンクで極秘練習か?!と言うと「いや、練習は決められた場所でしかできないんですよ。今は静かに体調を整えてるのではないでしょうか」という解説があった。ウーム、やるね、サーシャ。

日本人としては日本選手にも勿論メダルを取って欲しいんだが、古いファンの一人として日本の片隅でサーシャを応援させてもらってもらうことにする。

サーシャ・コーエンとフィギュアスケート

サーシャ・コーエンの華麗なるフィギュアに魅了された
posted by フェイユイ at 18:16| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

サーシャ・コーエンの華麗なるフィギュアに魅了された

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トリノオリンピック。フィギュアスケート女子シングルス・ショートプログラムの試合が行われました。

やっとサーシャ・コーエンが見られました!感涙!
すばらしい演技でしたねー。小悪魔のような可愛らしさは以前のままですが、何と言っても貫禄が出て、前のような不安定さが、全くなくなり、まさに氷の女王のような迫力でした!
大きな大会でしか彼女の姿を見られない私ですが、こんなにもすばらしいフィギュアを見せてくれるなんて!!!
うれしい限りです。しかしあの体の柔らかさ、以前から彼女が脚を上げてすべるだけでうっとりしたものです。ジャンプはどんなことがあったって転ぶわけはない、という安定感でした。全く観ていて不安と言うものがなかったですね。でも彼女の魅力はジャンプだけではなくスパイラルやスピン、ステップなど見る者の心を掴んでしまう魅力を持っています

美しい本当に美しいフィギュアでした。
ショートプログラムが短すぎてあっという間に終わってしまい、もっと観たいのに!と思ってしまいました。(他の人だと長く感じたりするのに)

まだフリーがありますが、優勝はサーシャにあげたい。金メダルだけがすべてではないだろうけど、あの可憐なフィギュアを見せてくれた彼女に金メダルをささげたいものです。
とにかくもう一度彼女のスケートが見れることが幸せですね。

追記:サーシャの素晴らしい演技に興奮して日本人選手について書かずに終わってました。
いや、やはり日本にも頑張ってもらいたいです。
でもサーシャのことはずっと好きだったのでつい興奮しちゃいました(以前の記事)それにあんな素敵だったらそりゃもう惚れ惚れとせずにはおれません。
日本選手では村主さんが好きです。可憐ですねー。容姿・演技共に大好きです。でもでも荒川選手・安藤選手にも勿論頑張って欲しいものです。
スルツカヤ選手もよいし、今回のオリンピックは見ごたえありますね!
posted by フェイユイ at 09:47| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供を殺害する女性

中国国籍の女性(夫は日本人)が子供の友達を殺害と言う事件が起きた。

報道では反日感情だとか、外国人を受け入れきれない日本人へのストレスだとか、言われているが、結局この本人個人の問題ではないのか。
外国人ではなくとも人間関係のストレスと言うのは大変なものである。また中国人(外国人)でも多くの人が日本で子供を育てているではないか(実際私が知っている中国人も日本の学校に子供を入れた。彼女ははっきりと中国なまりの日本語で、難しい会話はわかりにくい。でも殺人など犯していないし、子供は立派に成長している。自分は日本人だが嫁入り先はなまりが違うし友達もいない)

私が一番引っかかったのは母親、と言うものに対する過剰な信頼だ。勿論、それがないなどと言うことは悲しいことだ。
だけどこれが男性に対してであったら、幼児たちを気楽に預けたのだろうか。女性なら幼児への虐待心理など働かない、と言いきれるのだろうか。女性は異常な殺人心理を持たないのだろうか。女性が子供を殺したい、いじめたいという異常な性的衝動を持たないというのだろうか。
幼児への恐ろしい加虐行為が頻繁に報道されている中であえて幼児を他人に預ける事は果たして正しかったのだろうか。事実、事件が起きてしまった。

これが外国人であったことでそれが言い訳になり焦点がぼやけてはしまわないだろうか。子供のために、というのは言い訳に過ぎないのであり、犯人がそういう衝動を持つ人間だったという事はないのだろうか。そして他にもそういう女性がいるという怖れはないのか。

全国的にこのシステムで幼児を幼稚園へ送り届けているのは多いのか。私の周りはバス送迎である。一般的にこれが多いのではないか。それではいけなかったのか。
他の日本人のお母さん達はこのシステムに疑問を持っていなかったのだろうか。とてもいいシステムだとみんな思うのだろうか。

この事件の全貌がわかったわけではない。間違って認識している事もあるかもしれない。ただ、これが「中国人のした事」ではなく「ある人間が子供を襲った。それは子供を持つ母親だった」ということではないのかと、それはとても恐ろしい事ではないかと私は思うのだが。

しかし夫は何をしていたのだろう。外国から妻を迎え、その妻が異常な精神状態で苦しんでいた時に同じように心配してあげたのだろうか。幼い娘の心配はしなかったのか。
夫のことを何も聞かないのが不思議だ。
posted by フェイユイ at 00:24| 香港 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

「カロリーヌとおともだち」ピエール・プロブスト

冬季オリンピックを見ていたら思い出したものに「カロリーヌとおともだち」がある。フランスの童画家ピエール・プロブストの作品で可愛い女の子カロリーヌとお友達である動物達の物語が一枚の絵と簡単な文章で語られている。子供の頃、これを読んで大のお気に入りだったのだが、今見ても抜群に絵がうまくカロリーヌも動物達も凄く可愛い。さすがにフランス生まれだけあって何ともおしゃれなんである。
カロリーヌはみんなのお姉さん的存在ではあるけど明るくお転婆なとこもあってかわいらしいことこの上ない。動物たちの可愛さも格別で猫・犬・ライオン・熊・豹がいるんだが、子供の頃どの子が一番可愛いか考えて楽しんでいた。決めがたくはあるのだが、私は一番いたずらっ子な白い子猫のプフが好きなのだが、甘えんぼの黒と白の小犬のボビーも捨てがたい。

で、何故これが「冬季オリンピック」で思い出されたかというとこの中でカロリーヌたちは色んな事をするんだけど「げんきですべろう」というお話ではアルペン・エクスプレスに乗って冬山へ遊びに行くのだ。ここで彼女と動物達はスキーを教えてもらったりリフトに乗ったり子供は禁止されているボブスレーをやったり、ジャンプまでやってしまう。
九州生まれの私には全く羨ましいばかり。ヨーロッパという所はなんと素敵なんだろうと(日本でもやってるんですが)子供心に憧れたものでした。
だもんでスキー・スケート・ジャンプというともう必然的にカロリーヌとおともだちを思い出してしまうわけです。

現在この小学館のカロリーヌシリーズはもう出版されていないのでしょうか。私は小学館から発行された「カロリーヌとおともだち」「カロリーヌのつきりょこう」「カロリーヌのせかいのたび」を持っていて愛読したためぼろぼろですが、大切な本のひとつです。
(別の出版社からはでているようです)
posted by フェイユイ at 15:01| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浮気発覚!(自分の)

夢の話です(ごめんよ)

普段、夢など見ないのだが、今夜は妙な夢を見てしまった。

私は中華系の映画・ドラマが好きなので、色々DVDなど持っているのだが、夢の中で(現実にはそんなことはしないのに)相方が私のお宝入れからDVDだかビデオテープだかを取り出して「これは何だ。中にお前が男と映っているぞ」と言い出すのだ。「はあ」夢なので適当なのだが、どうもその中に胡軍(フー・ジュン、中国の役者さん。「藍宇」や「天龍八部」に出演)と私が映って仲良くしていたらしいのだ。わざわざ浮気現場(?)を撮影してとっておいたらしい。
別に変な事をしていたわけではなくて、話をしていたくらいなのだが。当たり前だが、私が胡軍と何かあるわけはなく(笑)笑って弁解できるはずなのに、夢の中の私はどうも何か心当たりがあったらしく(何があったんだろう)ぐっとつまって返答できないでいた。怒る相方。うつむいて困っている私。

はっと目が覚め、あー、よかった、というか、なんで胡軍?!そりゃ好きですけど。最近見てもいないし、昨日思い出してもいないけど?
しかし妙にリアルで夢の中の私は突然の浮気発覚に明らかに怯えていた!いやホントに浮気なんぞパソコン画面上でしかしてませんけどね。怖かったです。
posted by フェイユイ at 14:14| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

トリノオリンピック

オリンピックネタをまた少し。
今もカーリングがあってるのだが、ツイ見てしまう。なんだか一所懸命やってると応援してしまうのだ。
「シムソンズ」というカーリング映画もあるらしいし。

スノーボードクロスも迫力あって面白かったし、男子モーグルも。スケルトンは怖いです。

バイアスロンも凄いものですね。あんなに走った後、よくあんな小さな標的に当てられるものだよ。

という単純な感想ですが。感心することしきり。

posted by フェイユイ at 19:30| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

ハーフパイプ(BlogPet)

全体に荒削りなスポーツって気がする


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
posted by フェイユイ at 09:58| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

ハーフパイプ

何とも楽しく美しい競技だ。
掘られた溝をぐるぐる滑ったかと思うといきなり空へ舞い上がる。

まだ全体に荒削りな演技が多いみたいだが、次第に洗練されていくのだろう。

みんなおなかを出してパンツを下げてはいている。狭い溝が競技場となる。ちょっと貧乏たらしいとこがいいね。

SF的なスポーツって気がする。
posted by フェイユイ at 23:05| 香港 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

トリノオリンピック始まる スピードスケート5000など

トリノオリンピックが始まった。
なに見てもおもしろくてね。とにかく冬季オリンピックはおしゃれですよね。

日本女子が話題のモーグルも、原田選手が体重不足で失格となったノーマルヒルが話題ですが、スピードスケート5000メートル見ごたえありましたね。オランダ選手同士19歳と30歳の戦い。アメリカ対オランダ。アメリカ選手は迫力でした。

フィギュアスケート。ペア・ショートプログラム。アメリカ国籍を取った井上・ボールドウィン組がよかったです。
しかし上位に中国選手が占めてましたね。ペアをやれるなんて素晴らしい。日本もフィギュアのペアが活躍して欲しいものです。

バイアスロンも見てしまいました。スキーで走って疲れた上に50メートル先のこぶし大の的を銃で撃つなんて。しかも五発とも命中する選手って。凄いものです。ゴールした時は倒れこんでしまって大変な競技ですね。
posted by フェイユイ at 19:36| 香港 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

「注文の多い料理店」宮沢賢治(BlogPet)

ムーダンが
自分にも異常な夢中を覚える程の趣味があるかと振り返っても(わざわざ考えなきゃいけないくらいなら大したことではないが)これと言って思いつかない。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
posted by フェイユイ at 09:55| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

「注文の多い料理店」宮沢賢治

宮沢賢治さんのお話は好きなものがたくさんある。どれもとても可愛らしい印象を持っている。お話も面白いのだが、その文章自体が音楽のような魅力に溢れているのだ。
「注文の多い料理店」は特に有名なものの一つだが、推理もののようでSFのようで絵画のような面白さもある素晴らしい短編だ。上品な語り口でしかも非常にユーモアに富んでいる。こんな短い小説の中にどうしてこんな豊かな世界が描けるのだろうか。

「西洋料理店 山猫軒」なんてあったら入りたくなってしまいそうだ。また扉があったらどうしよう。「遠慮なくどうぞ」と書いてあったら次へ進むべきだろうか。

勿論これは遊びで猟をして山の獣達を殺してしまう紳士気取りの二人の男を山の獣達が復讐しているのだが、こんなに愉快に表現できる人はいないだろう。

こんな美しい文章を読んだ時は本当に幸せな気分になってしまう。
posted by フェイユイ at 00:10| 香港 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

「都会と犬ども」マリオ・バルガス=リョサ(BlogPet)

昨日、ムーダンが
映画にするならこの部分だけ切り取って女性運転は思い出のシーンにしたようなのを観たいものですね。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ムウムウ」が書きました。
posted by フェイユイ at 09:57| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

「笑傲江湖」感想番外編・腐女子及びその関係者向け

本来なら「藍空」に書くべきだろうが、ひっそり書きたいのでこちらに。

あちらでは書けない、書けそうにもない根も葉もない妄想話なので、よろしく。男性同性愛そしてやおい的妄想に嫌悪感を持つ方は読まないがいいです。無理に読んでむかつかれても責任持てません。なお、金庸氏の作品を冒涜するつもりは絶対ありません。

では。

3つの金庸ドラマ。さほどやおい的要素はないと思われるが、まーそこは腐女子としては嗅ぎつけてしまうものがあるのだよ。

つか、大体「天龍八部」を観出したのは、「藍宇」でゲイの役をやっていた胡軍が出てたからだし。胡軍の蕭峯とジミー・リンの段誉が何かないかなーって思ったわけさ(何もなかったけど)


3作を通じて私がもっともやおい的要素(っていうのか)を感じた人物が巴音。特に「射[周鳥]英雄伝」のジェべ師匠はなんだかゲイの雰囲気ぷんぷんなのである。蒙古の勇者達の熱い友情も手伝ってかなりやばい感じなのであった。
しかも「天龍八部」では男性出演者のなかで一番可愛いジミー・リン君(段誉)のおでこにキッスなさるクマチ役。風貌もマッチョ&セクシーなのである。

そして「笑傲江湖」での向問天。髪が長くて髭も長くてかなりワイルド系である(笑)
で、誰と怪しいかといえば、私的には義兄弟の契りを結んだ令狐冲と怪しくなって欲しいのだが、やはりこれは嫌でも任我行ですか。だってひたすら任我行に仕えるあの姿勢。任我行も向問天だけには信頼を置いてるしね。どう見たって二人が怪しいわけですよ。うれしかないが。
でもってちょっぴり令狐冲に浮気心を起こしたって言う事かもしれないやね。初めて義兄弟になりたいと思った、とか言ってたからね、向問天。だもんでもし「笑傲江湖」でやおい漫画描いてくれる人がいたら、任我行・向問天・令狐冲の三角関係でやって欲しいです。勿論令狐冲は任盈盈とも仲良くして欲しいんですが。

posted by フェイユイ at 18:43| 香港 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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