映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2005年11月27日

冨田洋之・2005世界体操選手権・種目別鉄棒

昨日のあん馬で悔しい失敗をしてしまった冨田選手の種目別・鉄棒の競技です。
いつもの美しい演技でしたが、昨日の影響が残っていたのでしょうか。途中で僅かなミスがあり結局それが最後の降り技にも響いたようで手をついてしまいましたね。種目別はあん馬・鉄棒とも8位と言う成績でしたが、個人総合での金はやはりすばらしいものでした。冨田選手にはまだまだがんばって欲しいものです。鉄棒では最後の演技者が31歳と言う年齢にも関わらず落ち着いた完璧な演技を見せてくれたわけですから、冨田選手にはまだまだ期待が持てますね。

また女子のブラジル選手ドス・サントスが転んでしまったとはいえすばらしいタンブリングをみせてくれました。やはりああいうかっこいい演技をしてくれる選手がいると楽しいものです。
posted by フェイユイ at 21:00| 香港 | Comment(1) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

「2005世界体操選手権」あん馬の冨田選手

「2005世界体操選手権」種目別。あん馬に出場した冨田洋之選手がまさかのアクシデント。演技途中で足があん馬にかかってしまい中断してしまいました。
何となく最初から身体が重いような気がしたのですが、残念なことでした。冨田選手のこのような失敗は初めて見るようなきがします。 

もう一人のあん馬出場者・鹿島選手は、アテネでも銅を取った実力者でその演技はとても美しいものだという記憶があります。また2003年の世界選手権では金を取っています。
今日のあん馬もとてもすばらしく足がかかったそうなのですが、全然わかりませんでしたね。もう絶対優勝、と思ったのですがそのせいで3位銅メダルでした。とは言え連続してメダリストとなったわけで凄いことです。

女子では黒田真由さんが段違い平行棒で4位というすばらしい成績でした。やったね。

冨田選手が大好きなのでどうしても応援してしまうのですが、明日は鉄棒の種目に出る、ということなので是非いつもの冨田選手らしい演技を見せてほしいと思います。(落ち込んだ表情の冨田選手もまたかっこいいんですけどね←こんなこと言っちゃダメ)
posted by フェイユイ at 21:42| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

大矢ちき〜もう読むことができないのだろうか?〜

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大矢ちきさんの本は皆、絶版になっていると知って衝撃を受けております。非常に作品数が少ない漫画家なのですが、今はもう普通に購入する事はできないのですね。
手元には「おじゃまさんリュリュ」があるのですが、(他の作品を持っているかは今不明)その絵の上手さ、漫画の楽しさは現在の漫画にはないものです。

登場人物はかつてのロックシーンを髣髴とさせる長身細身長髪。が、彼女独特のリアリティがある。そして少女マンガには珍しく中年・老年も描ける貴重な方だったのがわかります。

「おじゃまさんリュリュ」は可愛い女の子と美形の青年アミアンのラブ・コメでこの軽さ楽しいったらありません。特に脇役のマダムやデジデリオ、サビーネやシャルルなんかの魅力的なこと!売れない小説家のマダムを助ける為に彼女に拾われた美形の青年達が巻き起こす珍騒動。実は彼らは泥棒だったのです、という楽しい限りのストーリーなのです。

そして「キャンディとチョコボンボン」甘いキャンディから大人っぽいチョコボンボンに成長する女の子のラブストーリー。「ルージュはさいご」どうしてこうもコメディがうまいのか?ブスじゃ好きになってもらえないと物凄い美女に変身した友達と主人公の女の子のハチャメチャラブストーリー。いつも美形青年がたんと出てきて愉快です。互いを美女だと思って抱き合った男同士が相手の頬には剃り残しの青髭があるのに気づく、というのはリアルでした。普通少女マンガには剃り残しの青髭は存在しないもので。

「白いカーニバル」双子の美少年。お金持ちの家に生まれたのに片方の子は大道芸の爺様と旅をして成長していた。受けるために髪を長く伸ばして女の子のふりをして。これはシリアスなタッチのまたリアルな重さのあるお話ですね。

そして名作と言われる「雪割草」フィギュアスケートをモチーフに。少女と彼女を教える青年の重いラブストーリー。
これは購入しなかったので読み直していないのですよ。また是非読みたいものです。
posted by フェイユイ at 19:31| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

冨田洋之・2005世界体操選手権・男子個人総合

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BSで「2005世界体操選手権」男子個人総合をやっていたのでちょっとどきどきしながら観る。アテネオリンピック以来(実際はもう少し前からだけど)冨田洋之選手の魅力に参ってしまったからだ。

あのクールな表情ぼさぼさな髪全く申し分なく美しい逆三角形の上半身の魅力もさることながら、当たり前だけど体操演技の完璧な美しさからは目を離すことができない。
今日、全部観れたわけじゃないけど吊り輪が観れたのはうれしかった。吊り輪がこんなに見ごたえのある美しい競技だということを冨田選手を見て初めて感じたからだ。

今日はやや、着地に難があったもののやはりすばらしい演技をみせてくれた。身体の切れは全く前と変わらずもっと凄くなっているのだろうか。顔は以前より落ち着いて大人びたようだ。以前よりさらにハンサムになったような気もする。
トップであり続ける事、最高の演技をやり続けることと言うのは想像できない努力があるのだろう。北京でも冨田選手をまた見たいものである。

冨田選手が目的で見ていたとは言え、今日、ともに戦っていた水鳥選手もすばらしかった。また天才型の冨田選手と違い、何度も再起不能といわれるような怪我を乗り越えてこの場でメダル争いをしているという紹介にはっとしました。

冨田選手、水鳥選手が2005世界体操選手権男子個人総合で金・銀を取りました。
posted by フェイユイ at 21:43| 香港 🌁| Comment(4) | TrackBack(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

一条ゆかり再び

せっかく、「一条ゆかり」に人気集まってるので、便乗して(笑)もう少し。
と言っても記憶で書くのだが、何と言っても衝撃を受けたのは「雨あがり」だ。父の後妻である女性に思いを寄せる少年の話と言うことで、しかもどろどろの肉感的な色恋沙汰だった気がする。これが「りぼん」に掲載されていたのだから驚きだった。幼い少女であった私はどう思って読んだのか、マア多分何も解ってはいなかったんだろうが、ショックを受けて何度も読み返したと思う。

雨つながりで「雨の匂いのする街」これも少年と年上の美しい女性との恋物語。どろどろではなかったと思うが、やはり心惹かれた。

「こいきな奴ら」うって変わって楽しいコメディ。愛らしい男女の双子ジュデェス・ジュディスを主人公に、かっこいい殺し屋パイと軽い感じのスリのクリームが織り成すアクション・コメディ。かっこよくておしゃれでしたね。

「5愛のルール」凄く大人っぽいマンガだった。未完となっているようだ。そして私の一条ゆかり暦もここらで終わってしまった。

華麗でかっこよく且つ闇の部分も描いていた、大人の世界を感じさせてくれる漫画だった。
posted by フェイユイ at 18:58| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ニエズ」のアフォン

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posted by フェイユイ at 10:59| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き画廊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

思い出のパン

思いでのパンといえば、やはり「銀チョコ」と「マンハッタン」だ。

「銀チョコ」は今でもあるのかな。昔より小さくなったような気がする。昔はパンの部分が凄く固かったような気もする。銀チョコって単に袋が銀色なだけだよね。うまかったなー。

そして「マンハッタン」揚げたパンにチョコレートをつけた奴。かりっと固くて甘くて美味しかった。人気No.1だったね。

中学の時は各クラスでみんなの注文を取って代表が買いに行くのが規則だったので人気パンがわかるのだった。
posted by フェイユイ at 21:47| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

今なぜ一条ゆかり「デザイナー」なのか?!

すみません、ヘンなタイトルつけちゃって。

というのもここ何日か以前書いた、『「デザイナー」一条ゆかり』の記事にアクセス殺到???何故なのかが自分では解らず・・・あ、とてもうれしいんですよ(笑)自分でも結構乗って書いた文章でありますし。ただ、びっくりしております。
今、何か流行っているのでしょうかねえ?なにせ世間知らずなんで流行廃りもわからず。
とてもうれしい驚きであります。(もしかして、何か勘違いでアクセスされてて、「何これ、全然見当はずれ」って言われてるのかしらん(・_・;)かもしれんな・・・いや多分・・・そしたらごめんなさい)
posted by フェイユイ at 20:55| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

「ニエズ」のシャオユイ

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台湾ドラマ「ニエズ」のシャオユイです(のつもり)
posted by フェイユイ at 19:33| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き画廊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

また少年イラストです

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posted by フェイユイ at 18:11| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き画廊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑傲江湖・すねる令孤冲そして緑竹翁の髪飾り

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いかにもきれっぱしに描いた絵で申し訳ない(^^ゞ

カテゴリ「画廊」じゃ偉そうなので、「落書き画廊」に変更することに決めた。

左下:緑竹翁、右:いつも陰謀を考え実行する仲良し二人組み、左冷禅と陸柏。
左上:令狐冲、楽譜を剣譜と言われ肩を脱臼されてしまった後、それが誤解だったとわかった、の図。
王老爺子と令狐冲。すねた顔の令狐冲兄貴がかわいい。
posted by フェイユイ at 13:02| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き画廊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

武侠ドラマ2作品

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左:「射[周鳥]英雄伝」綺麗なのが大好きな梅超風。美しすぎる。と、小汚いのは(失礼)尊敬する洪七公。
右:「笑傲江湖」泣き虫儀琳とキメキメの令狐冲兄貴。かっこいい。
posted by フェイユイ at 00:26| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き画廊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

笑傲江湖

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中国武侠ドラマ「笑傲江湖」の令孤冲と聖姑様のつもり。お許しくだされ。
posted by フェイユイ at 09:10| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き画廊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

イラスト

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ホントは「藍空」か「我的周杰倫世界」に描くべきか?
自信がなくてこちらで練習。
実は上が、周杰倫。
下は、エディソン・チャンを見てたらこうなった(許してください)
posted by フェイユイ at 19:13| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き画廊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少年の横顔

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なかなか更新しないのに見に来てくださる方もいらっしゃるようで何とかせねば、と思ったものの何も浮かんでこない今日この頃。
「藍空」で書き散らしてるせいもありますが、仕方ないので下手ではありますが、久し振りに(よく描いていたのははるか遠き昔なり)イラストなんぞ描いてみることにいたしました。
練習してたわけじゃないので、もう描き方もおぼつかないのですが、お目汚しにどうぞ。

描いてたのが昔なのでどうしても少年少女しか描けません(笑)
しかもノートのきれっぱし。手本や写真をみたわけじゃなく、イメージ描きですね。
posted by フェイユイ at 18:03| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き画廊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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