映画・読書感想記事は基本的にネタバレです。ご注意ください。

2008年09月20日

コアリクイ脱走中

脱走したコアリクイが可愛い。前科あり、らしいんだけど。
ドアを開ける様子がなんとも言えず可愛かったですねえ。
ラベル:動物
posted by フェイユイ at 21:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

台風それて

台風で大変な被害にあっているところもあるんだけど、ここらは雨風ともにあまり影響がなかった。
そのせいか今日は物凄く蒸し暑かった。
ちょっと前は凄く涼しくなって今年は去年より早く秋が来そうだな、という雰囲気だったのに。
結局「暑さ寒さも彼岸まで」の通りになりそうだ。
この言葉っていつもこの時期物凄く気になってしまうのだ。早く涼しくなってくれといつも思ってるから。
あと少し、この暑さもあと少し我慢。なのかな。
posted by フェイユイ at 20:24| Comment(10) | TrackBack(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

年をとる

毎日少しずつ年をとっていくのだが色んなことが若い頃とは違ってくる。
仕事が忙しい日が続くともう体が参ってしまう。一晩眠っても疲れがとれていない。
やたらむせる。物忘れが激しい。体のあちこちがすぐ痛くなる。
やだやだと思いながらまた少しずつ年をとっていく。
ラベル:健康
posted by フェイユイ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い (平凡社新書)

本木雅弘主演の『おくりびと』
私は第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞したことで知ったくちである。
とても観たい作品なのだが例によってDVDにならなければ観れないのでせめて本木さんが紹介されていた文献を読んでみたくなった。
『納棺夫日記』はすぐ手にはいらなかったのでまず『死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い』 (平凡社新書)を読んでみた。
これはもう凄く興味深く面白い内容でまったく知らなかった世界だけに感心し通しで読んでしまった。
なるほど、死は忌むべきものであるだけに死と体面する仕事はこんなにも周囲の人間を遠ざけてしまうのだ、と改めて思い知った。何となく知ってはいたもののこうして仕事として体験している人の気持ちを読んだのは初めてではないだろうか。
映画のあらすじを読むと本木さんが演じている主人公も思いがけずその仕事に入ったようだがこの著者もそれまでの仕事が破綻し仕方なくその仕事についたのがきっかけであるとのこと。しかし若い(見かけがまたもっと若く見える)本木さんよりこの著者はずっと年上でつまりこのきつい仕事を始めるのは大変だったはずだ。だがその反面この年齢でなければこの仕事は勤まらない、とも書かれていて確かにこういう仕事はある程度の年齢を重ねていなければ思いやりということができないのかもしれない。
とても判りやすい文章で書かれていてパートナーである奥さんの言葉も書かれているのも微笑ましかった。
ちなみに奥さんのほうが社長に任命されていて著者であるダンナさんが部下であるのも面白い。実際女性である奥さんの存在なくしてはできないデリケートな仕事なのだ、と書かれているのも著者氏の深い思いなのだろう。
ラベル:仕事
posted by フェイユイ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

幻覚の匂い

これは前に書いたかなあ。何か気に入った作品なんかに出会うとありもしない幻覚の匂いに襲われて恍惚とすることがある。昔若い時は結構多かった。年取った最近は滅多にない。
なんで思い出したかというと『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観て久し振りに幻覚臭に襲われたからだ。かなり危ういかすかなものだったが。昔はもっとはっきり恍惚したんだけど。
他にもこういう人いるのかな。
映画や小説であり得ない幻覚の匂いを感じるのである。陶酔する。
posted by フェイユイ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

足がつるのが怖い

眠っている時よく足がつるので困って薬局で聞いたら「マグネシウムがよい」とのこと。
それ以来飲んでいるのだが、ほんとつらなくなった。
やはり聞いてみるもんだ。
つっている時は眠るのが怖かった。
ラベル:病気
posted by フェイユイ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

変態大学

近畿大は「“異常趣味”大学」じゃない! 英語表記の変更検討

映画『キンキーブーツ』観た時、近畿みたいと思いました。
あれは女装の方のお話でしたし、偉そうな教授の背広の下はナニを着ているのやら、と勘ぐられても困りますよね。
読めば読むほどおかしいのですが、当事者は大変なのでしょうねー。
でもせっかく面白いのになくなってしまうのは残念、と思うのはやはり身勝手でしょうか?
posted by フェイユイ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

誰も寝てはならぬ、プッチーニ「トゥーランドット」より : ポール・ポッツ

今朝TVで知りました、ポール・ポッツ。すでにネット上では有名らしいですがちょっと便乗して、というか私もこのシンデレラストーリーにおおいに感激しております。

めざましテレビで聞いた話ではイギリスの田舎町で貧しい家庭に生まれ育った彼ポール・ポッツはいじめられっ子で歌だけが友達だったそうです。
特別な音楽教育も受けていないそうで携帯電話のセールスマンをしながら歌い続けていた彼がイギリスの、素人からスターを見つけるというような番組に出演した様子がこの中に収録されています。

さっと聞いただけなので間違いがあるかもしれませんがこれでポール・ポッツは一躍有名になって歌手デビューし、女王陛下の前でも歌を披露し、来日公演も決まっているということです。



その道の方が聞けばどうなのか判りませんがポッツ氏の歌声もまた素晴らしいのではないでしょうか。鳥肌たちました。

ポール・ポッツ

Pavarotti - Nessun Dorma
posted by フェイユイ at 10:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

『ラストエンペラー夫人 婉容』池内昭一/孫憲治著

以下、どちらも図書館から借りたもの。

『ラストエンペラー夫人 婉容』池内昭一/孫憲治著
写真も載っていて婉容の美しさに感嘆する。この美貌と知性を持った若い女性がすぐに消滅してしまう清朝皇帝の皇后となりその一生を無駄に過ごしてしまうとは酷いことである。
他で読むものより溥儀の姿が浮かんでくるようであった。
溥儀は勿論のこと、清朝最後の人々の話というのは非常に興味深い。溥儀の弟の妻である嵯峨浩との話も悲しい。

『最後の宦官』凌海成著
こちらはあんまりじっくり読まなかったんだけど、また借りることでしょう。
posted by フェイユイ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

『美男の国ヘ』岩井志麻子

『美男の国へ』遅まきながら『ぼっけえ、きょうてえ』を読んだので志麻子氏の他の著作も読もうと手に取ったのがこれ。

こういった類の男性版は内容の強烈度は別にして多々あるのかもしれないが女性が能動的なものはそうそうお目にかかれないのではないだろうか。私が詳しくないからだけかもしれないが。
ベトナム人、韓国人、中国人の「若くていい男」を相手にとめどない色欲だけで突っ走る志麻子氏を素直に羨ましいと思うか、ふしだらな、と眉をひそめるか。まあ、そういう人はすぐ読むのを止めてしまうはずか。
欲得や計算などなしにひたすら「若くていい男」とのセックスを求める姿が小気味いいほどバイタリティに溢れて応援したくなってしまう。
私的にはとてもこのエネルギーはないので読んで楽しむだけで充分、というところだが多分読者の多くはこういう弱虫なんじゃないかなあ。
いい男が(いい女でもそうだが)ずらりと並んだら「どれがいい?」とすぐ問いたくなるものだが、私は韓国の内縁夫さんがいいなあと思うのだが、これはごく当たり前の選択かもしれない(と勝手に思う)
内縁夫さんとの話はこの中でもしっとりと心の交流があるように思うのだがやはりそれは言葉が日本語で通じるためなんだろうか。

「新潮45」に連載されていた時は『ドスケベ三都ものがたり』と言うタイトルだったらしく、単行本になるにあたってこのタイトルとなり図書館で借りるものとしてはありがたいことである。
ラベル:男と女
posted by フェイユイ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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